【2026年最新】失敗しないLINE引き継ぎ術!トーク履歴のバックアップと復元手順
機種変更時のLINEの引き継ぎで失敗しないための完全ガイド! iPhoneやAndroid間のトーク履歴のバックアップ手順や、以前の端末がない場合の復元方法を徹底解説します。
イチオシスト
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■【結論】LINEの引き継ぎは事前準備が重要! 失敗しないための全体像

【結論】LINE引き継ぎは事前準備が8割! 失敗しないための全体像
新しいスマホへの機種変更時、LINEのデータが消えてしまわないか不安に悩んでいませんか。実は、事前の準備をしっかり行うだけで、大切なトーク履歴や友だちリストを安全に移行することができます。
この記事では、LINEの引き継ぎの手順やバックアップ方法をわかりやすく解説します。iPhoneでもAndroidでも操作はとても簡単です。実際の画面をイメージしながら、設定を進めていきましょう。
LINEの引き継ぎが成功するかは、機種変更前の準備にかかっています。まずは旧スマホが手元にある状態で、アカウント情報やバックアップ状況を確認することがもっとも確実な方法です。
イチオシでは、LINEの便利機能についてまとめた記事も紹介しています。あわせてご覧ください。
LINEのアカウントを引き継ぐための3つの基本条件
LINEのアカウントを安全に引き継ぐための基本条件は3つあります。第一に、古いスマホが手元にあり操作できる状態であることです。第二に、LINEに登録している電話番号、メールアドレス、パスワードの3点が最新情報であることです。第三に、AppleIDやGoogleアカウントとの連携が済んでいることです。
これらすべてを満たしていなくても引き継ぎ自体は可能ですが、一部のデータが復元できなかったり、手間が増えたりする可能性があります。代わりに、事前設定を一つずつクリアしていくことで、リスクを最小限に抑えることができます。機種変更を予定している方は、まず現在のLINEの設定画面を開き、これら3つの条件がどうなっているかを確認することから始めてください。
引き継げるデータ・引き継げないデータ(同じOS vs 異なるOS)
引き継ぎにおいて、iPhone同士などの同じOS間か、異なるOS間かによって移行できるデータは明確に異なります。異なるOS間では過去のトーク履歴をすべて引き継ぐことはできません。
同じOS間であれば、友だちリスト、アルバム、コイン残高に加え、事前のバックアップによって全期間のトーク履歴が引き継げます。一方でiPhoneからAndroidのようにOSが変わる場合、友だちリストやアルバムは移行できますが、トーク履歴は直近14日分しか引き継げません。また、購入済みのコイン残高は引き継げないため、使い切ってから機種変更を行うようにしましょう。
■機種変更前に必ずやっておきたい! LINE引き継ぎの事前準備
スムーズなデータ移行のために、機種変更を行う前に必ずやっておくべき事前準備があります。古いスマホが手元にある状態で、以下のステップを行いましょう。これらを怠ると、大切なトーク履歴が消えたり、新しいスマホでログインできなくなったりするトラブルに繋がります。落ち着いて一つずつ丁寧に確認してくださいね。
【手順1】LINEアプリとスマホのOSを最新バージョンにする

LINEアプリとスマホのOSを最新バージョンにする
引き継ぎを始める前の最初の手順として、LINEアプリとスマホのOSを最新バージョンにアップデートしましょう。古いバージョンのまま作業を進めると、予期せぬエラーが発生したり、データが正しく移行されなかったりします。
①iPhoneの場合はAppStoreを開く(AndroidはGooglePlayストアを開く)
②LINEアプリを検索し、アップデートボタンがあればタップする
③スマホ本体の設定アプリを開き、ソフトウェアアップデートがあるか確認する
事前のアップデートをしておくことで、引き継ぎ時の不具合を防ぐことができます。アプリとOSの両方を最新状態にすることが重要です。
【手順2】LINEに登録した電話番号・メールアドレス・パスワードを確認する
次に、LINEに登録されているアカウント情報を確認し、最新のものに更新します。機種変更後にログインする際、これらの情報が間違っているとアカウントにアクセスできなくなってしまいます。
①LINEのホームタブ右上にある設定アイコンをタップする
②アカウントの項目をタップする
③電話番号、メールアドレス、パスワードの登録状況を確認する
メールアドレスが未登録の場合は、普段使っているアドレスを必ず登録してください。パスワードを忘れている場合は、この画面から再設定が可能です。登録情報が正しく機能するか、機種変更の数日前には再確認しておくことをおすすめします。
【手順3】大切なトーク履歴をバックアップする(iPhoneはiCloud/AndroidはGoogleドライブ)
トーク履歴を新しいスマホに引き継ぐためには、事前のバックアップが必須となります。iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleドライブを使用してデータを保存しましょう。

大切なトーク履歴をバックアップする(iPhoneはiCloud/AndroidはGoogleドライブ)
①LINEの設定画面からトークのバックアップをタップする
②今すぐバックアップのボタンをタップする

バックアップが完了し、最新の日時が表示されているか確認する
③バックアップ用のPINコードを作成する
④バックアップが完了し、最新の日時が表示されているか確認する
通信が途切れないようWi-Fi環境で行うことと、クラウドストレージに十分な空き容量があることを確認してください。自動保存機能もありますが、機種変更の直前には必ず手動で最新の状態を保存しておくことが一番安全です。
【手順4】電話番号を変える場合はアカウント連携と「2段階認証スキップ」を設定する

電話番号を変える場合はアカウント連携と「2段階認証スキップ」を設定する
機種変更に伴い電話番号が新しくなる場合は、追加の準備が必要です。電話番号が変わると通常の引き継ぎができなくなるため、アカウント連携と引き継ぎの許可を設定しましょう。
①LINEの設定画面からアカウントをタップし、AppleIDやGoogleアカウントと連携する
②設定画面に戻りアカウント引き継ぎをタップする
③アカウントを引き継ぐのスイッチをオンにする(36時間有効)
このスイッチをオンにすると、一時的にセキュリティ制限が解除され、新しい電話番号でもログインできるようになります。36時間が経過すると自動でオフになるため、機種変更を行う当日に設定するのがベストなタイミングです。
■【パターン別】LINEアカウントを引き継ぐ詳しい手順
ここからは、実際に新しいスマホへLINEのアカウントを引き継ぐ手順を、OSのパターン別に解説します。iPhone同士、Android同士、または異なるOS間での機種変更など、ご自身の状況に当てはまる手順を確認してください。簡単なQRコードを使った方法を利用すれば、初心者の方でもスムーズに移行できます。
iPhoneからiPhoneへ引き継ぐ手順(クイックスタート・QRコード)

LINEアカウントを引き継ぐ詳しい手順
iPhone同士で機種変更を行う場合、もっとも簡単で確実なのがQRコードを使った引き継ぎ方法です。事前のバックアップが済んでいれば、数分で完了させることができます。
①旧iPhoneでLINEの設定からかんたん引き継ぎQRコードを表示する
②新iPhoneでLINEを開き、ログインからQRコードでログインを選択する
③新iPhoneのカメラで、旧iPhoneに表示されたQRコードを読み取る
④旧iPhoneで本人確認を行い、新iPhoneでトーク履歴を復元する
この方法なら、面倒なパスワード入力などを省くことができます。Appleのクイックスタート機能でデータ移行した後、LINEアプリを開いてこの手順を行うとよりスムーズに完了します。
AndroidからAndroidへ引き継ぐ手順(かんたん引き継ぎQRコード)
Androidスマホ同士の引き継ぎも、iPhoneと同様にかんたん引き継ぎQRコードを使うのが現在の主流です。複雑な設定なしで、すぐに新しい端末で使い始めることができます。
①旧AndroidでLINEの設定からかんたん引き継ぎQRコードを表示させる
②新AndroidにLINEをインストールし、QRコードでログインを選ぶ
③新Androidで旧端末のQRコードをスキャンする
④画面の指示に従い、旧端末で承認を行い、新端末でGoogleアカウントから履歴を復元する
復元の際、事前に設定した6桁のPINコードの入力が必要です。途中で通信が途切れないよう、Wi-Fi環境が安定している場所で作業を行ってください。
iPhoneからAndroid(またはその逆)へ引き継ぐ手順と14日ルールの注意点
異なるOS間への機種変更でも、QRコードを使えばアカウント自体の引き継ぎは可能です。ただ、トーク履歴の復元には制限があるため注意して進めてください。
①旧スマホでLINEのかんたん引き継ぎQRコードを表示する
②新スマホでLINEを開き、QRコードを読み取ってログインする
③トーク履歴を復元画面で、直近14日分の履歴を復元する
異なるOS間では、この手順で復元できるトーク履歴は直近の14日間のみとなります。それ以前の古いトークは引き継げません。どうしても残しておきたいやり取りがある場合は、事前にテキスト形式で保存したり、スクリーンショットを撮ったりして対策しましょう。
■以前の端末がない・故障した場合のLINE引き継ぎ方法
旧スマホを紛失したり故障して画面が操作できなかったりする場合でも、LINEのアカウントを引き継ぐ方法は残されています。この場合は、事前の登録情報が復旧の鍵となります。状況に応じて、電話番号を使った認証や、外部アカウントを使った復元手順を試してみましょう。焦らずに以下の方法を確認してください。
同じ電話番号を使って新しいスマホのSMS認証で引き継ぐ手順
新しいスマホで以前と同じ電話番号を利用できる場合は、SMS認証を使ってアカウントを引き継ぐことができます。手元に旧端末がなくても認証は可能です。
①新しいスマホでLINEを開き、「ログイン」をタップする
②「電話番号でログイン」を選び、利用する電話番号を入力して矢印(→)をタップする
③SMSで届いた6桁の認証番号を入力する
④自分のアカウント名が表示されたら「はい、私のアカウントです」をタップし、パスワードを入力する
ログイン後、事前に設定しておいたバックアップ用のPINコードを入力すれば、トーク履歴も復元できます。もしパスワードを忘れてしまった場合は、登録済みのメールアドレスを使って再設定手続きを行ってください。
電話番号が変わる場合にApple AccountやGoogleアカウントで復元する手順
古いスマホが使えず、さらに電話番号も変わってしまった場合、事前に外部アカウントとの連携を行っていれば引き継ぎが可能です。
①新しいスマホでLINEを開き、ログインをタップする
②Appleで続けるまたはGoogleで続けるを選択する
③連携したアカウント情報でログインを許可する
④画面の指示に従い、PINコードを入力してトーク履歴を復元する
この連携設定をしておらず、電話番号も使えない状態だと、自力でのアカウント復旧は非常に困難になります。万が一の事態に備えて、普段からアカウント連携を済ませておくことがいかに重要かがわかりますね。
■【写真や動画も残したい】全期間のトークを引き継ぐ裏ワザ「LYPプレミアム」

画像出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000129774.html)
異なるOS間で機種変更をする場合、通常は直近14日分のトークしか引き継げません。代わりに、LYPプレミアムに登録していればこの制限をなくすことができます。全期間のトークや写真、動画をそのまま移行したい方にとって、この有料機能は非常に強力な解決策となります。検討する価値は十分にあります。
プレミアムバックアップなら異なるOS間でも全期間のトークや写真・動画が復元できる
LYPプレミアムに加入すると利用できるプレミアムバックアップ機能を使えば、iPhoneからAndroidへの変更時など、OSが異なる場合でも全期間のデータを復元できます。
①機種変更前にLYPプレミアムに登録する
②旧スマホのLINE設定からトークのバックアップを開く
③今すぐバックアップをタップし、最新の状態をサーバーに保存する
④新スマホで引き継ぎを行い、履歴復元画面で全期間の復元を選択する
この機能は、長年蓄積した思い出のメッセージをOSの壁を越えて残せる強力な方法です。一時的に加入して引き継ぎを完了させ、不要になったら解約するという使い方も可能です。
LYPプレミアムで使える便利な特典(サブプロフィールなど)
LYPプレミアムは、バックアップ機能以外にもLINEをより便利に、楽しく使える特典が多数用意されています。月額の費用はかかりますが、それ以上のメリットを感じられるかもしれません。
たとえば、1200万種類以上のクリエイターズスタンプが使い放題になる特典や、アルバムに動画やオリジナル画質の写真を保存できる機能などがあります。また、プロフィールを複数作成できる機能も利用可能です。仕事用や趣味のコミュニティ用など、相手に合わせて見せる顔を変えられる機能については、別の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
■LINEの引継ぎに関するQ&A
LINEの引継ぎに関するQ&Aを紹介します。気になる情報をまとめました。
AndroidからiPhoneへ機種変更すると、トーク履歴はすべて消えてしまいますか?
すべて消えるわけではありません。通常は直近14日分のみ復元可能です。しかし、事前にLYPプレミアムに加入してバックアップを行えば、全期間のトーク履歴を異なるOS間でも引き継ぐことができます。
機種変更と同時に電話番号が変わる場合、どうすればアカウントを引き継げますか?
旧端末での事前設定が必須となります。機種変更を行う当日に、古いスマホのLINE設定から「アカウント引き継ぎを許可」をオン(36時間有効)にしてください。その後、新しいスマホで新しい電話番号を使って認証を行います。
トーク履歴のバックアップが途中で止まってエラーになります。原因は何ですか?
クラウドの容量不足や通信環境の不安定さが主な原因です。まずはiCloudやGoogleドライブの空き容量を確認し、不要なデータを削除して容量を確保してください。その後、安定したWi-Fi環境で再度試してみましょう。
■【まとめ】正しく事前準備をして安全・快適にLINEを引き継ごう
LINEの引き継ぎを成功させる鍵は、何よりも機種変更前の事前準備にあります。旧スマホが手元にあるうちに、OSのアップデート、アカウント情報の確認、そしてトーク履歴のバックアップとPINコードの設定を確実に行っておきましょう。
万が一古い端末がなくても、アカウント連携などを設定しておけば復旧の道は残されています。今日ご紹介した手順を一つずつ確認し、大切なデータを守りながら、新しいスマホでも快適なLINE生活を楽しんでください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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