【2026年最新】LINE送信取り消しのやり方完全ガイド!削除との違いや裏ワザも
LINEのメッセージを誤送信して焦っていませんか? 送信から1時間以内なら取り消しが可能です。「削除」との違いや、間違えて削除した際のPC版を使った裏ワザ、相手への通知仕様まで徹底解説します。
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■LINEの「送信取り消し」とは? まず知っておきたい最新ルール

LINEの「送信取り消し」とは? まず知っておきたい最新ルール
LINEで誤送信して焦った経験はありませんか? 実は、送信直後なら相手の画面からも消し去ることが可能です。明確なルールとして、無料版では送信後1時間以内であれば取り消しができます。
イチオシでは、LINEの便利機能についてまとめた記事も紹介しています。あわせてご覧ください。
送信取り消しができる制限時間は「送信後1時間以内」
LINEの送信取り消し機能は、メッセージを送ってから1時間以内であれば実行できます。以前は24時間以内でしたが、現在は1時間に短縮されました。
この制限時間内であれば、テキストメッセージはもちろん、写真や動画、スタンプ、ボイスメッセージ、位置情報、さらにはURLの送信履歴まで、日常的に使う多くのデータを取り消すことができます。
しかし、一度制限時間を過ぎてしまうと自力でメッセージを消す手段は完全に閉ざされてしまいます。そのため、誤送信に気付いたときは、慌てずに何よりもまず時間内に操作することが重要なポイントとなります。
「送信取り消し」と「削除」は全く別もの! 違いを比較表で解説
初心者の方がもっとも陥りやすいミスが、送信取り消しと削除を混同してしまうことです。送信取り消しは、自分と相手の両方のトーク画面からメッセージを完全に消し去る機能であり、誤送信を防ぐためのものです。
一方の削除機能は、自分のスマホ画面上だけで該当のメッセージを非表示にするためのものです。ご自身のトーク履歴をスッキリ整理したいときには便利ですが、相手の画面には元のメッセージがそのまま残ってしまいます。
相手に見られたくないという目的で操作する場合は、必ず送信取り消しを選ぶ必要があります。操作画面でも二つのボタンは近くに並んでいるため、慎重に確認してからタップしましょう。
■LINEでメッセージの送信取り消しをする手順
送信したメッセージを取り消す操作自体は、数回のタップで完了します。もし操作に迷った場合は、パソコン版LINEを起動して処理する手順で代用できます。ここでは、日々のスキマ時間によく使うスマホ版と、仕事中に便利なパソコン版のそれぞれの詳しい手順をステップ形式で解説していきます。
スマホ版(iPhone・Android)での操作方法【3ステップ】

スマホ版(iPhone・Android)での操作方法【3ステップ】
スマホ版のLINEアプリにおける操作手順は、iPhoneでもAndroid端末でも基本的には同じ流れになります。誤送信に気づいたときは、以下の3つのステップに沿って落ち着いて操作を行ってください。
①トーク画面を開き、消したいメッセージや写真などを指で長押しする
②画面に表示されたメニュー一覧から「送信取消」をタップする
③内容を確認し、再度「送信取消」を確定する
これだけで、自分と相手のトーク画面から対象のデータが見えなくなります。長押しした際に「削除」や「リプライ」など他の項目もたくさん表示されるため、押し間違えないように指先でしっかりと確認しながら進めることが確実な対処法です。
パソコン(PC)版LINEでの操作方法
仕事中など、パソコン版のLINEを使っている際にも、簡単なマウス操作だけで送信取り消しが可能です。スマホを取り出す手間を省けるため、タイパを重視する方にはとても便利でおすすめの機能となっています。
①パソコン版LINEを開き、対象のメッセージの上にマウスカーソルを合わせる
②対象のメッセージを右クリックする
③表示されたメニューの中から「送信取消」を選択してクリックする
④確認画面が出たら「確認」を押す
スマホ版のように長押しする必要はなく、右クリックから直感的に操作できるのが大きな特徴です。キーボードでの入力中に誤ってエンターキーを押して文章を送ってしまった場合などは、焦らず右クリックして処理を行いましょう。
■間違えて「削除」を押してしまったときの緊急対処法
スマホ上で誤って削除を押してしまうと、送信取り消しボタンが消えてしまいます。焦るかもしれませんが、パソコン版LINEにログインして処理する裏ワザで解決できます。ここでは、多くの人がパニックに陥りやすいこのトラブルを、スムーズに解決するための具体的な手順をご紹介します。
自分のスマホから消えても「PC版LINE」を使えば送信取り消しできる!
スマホで誤って削除を選んでしまうと、自分のスマホ画面上からはそのメッセージが完全に消えてしまいます。その結果、長押ししてもメニュー自体を呼び出せず、送信取り消しができなくなるという厄介な問題が発生します。
しかし、ここで諦める必要はありません。実は、スマホで削除の操作を行っても、パソコン版LINEにはそのメッセージがまだ残っているのです。急いでパソコンを開いて自分のアカウントにログインし、対象のメッセージを右クリックしてください。
送信から1時間以内であれば、パソコン側から送信取消を実行できる救済ワザが使えます。いざというときのトラブルに備えて、普段からパソコン版の初期設定を済ませておくと非常に安心できるのでおすすめです。
■送信取り消しをすると相手側にどう表示される? バレる条件と通知の仕様
送信取り消しを行うと、相手の画面には履歴が残るため取り消した事実はバレてしまいます。もし内容を見られたくない場合は、相手が未読のうちにすばやく処理する手段が有効です。ここでは、相手の画面にどのような文言が表示されるのか、またスマホの通知センターにおける表示の挙動について詳しく解説します。
トーク画面には「メッセージの送信を取り消しました」と残る

トーク画面には「メッセージの送信を取り消しました」と残る
送信取り消しの操作を無事に完了させると、誤送信した元のメッセージ本文や画像は、相手のトーク画面から完全に消え去ります。
しかし、相手のトークルームには、「〇〇がメッセージの送信を取り消しました」というシステムからの履歴表示が必ず残る仕組みになっています。つまり、あなたが何かを送って、それを取り消したという事実そのものを隠すことはできないのです。
相手がトーク画面を開いた際、何か送ってきたのかなと不思議に思われる可能性があります。そのため、取り消したあとはそのまま放置せず、簡単なフォローの言葉を添えておくのが、円滑なコミュニケーションを保つためのコツです。
相手のロック画面や通知センターで本文を見られる可能性は?
相手がLINEのトーク画面を開く前の未読の状態であっても、スマホのポップアップ通知や通知履歴で、すでに本文のプレビューを見られているケースは少なくありません。通知の挙動はOSによって少し異なります。
iPhoneの場合、こちらが送信取り消しを行うと、相手のロック画面や通知センターに表示されていたメッセージの通知自体も連動して消えることが多いです。証拠が残りにくいため、比較的安心できる仕様となっています。
一方、Androidの古いバージョンや一部の機種では、こちらが取り消しを行っても、相手の通知センターには元のメッセージ内容がそのまま残ってしまうことがあります。通知から読まれている可能性も十分に考慮した上で、その後の対応を考えることが賢明です。
■LINEの送信取り消しができない理由とチェックリスト

LINEの送信取り消しができない理由とチェックリスト
取り消しができない場合、制限時間を過ぎているか対象外の機能を使っていることが主な理由です。なぜメニューに送信取り消しボタンが表示されないのか、よくある4つの原因をチェックリスト形式で確認していきましょう。
①送信してから1時間以上が経過している
もっとも多く見られる原因が、メッセージを送信してから1時間以上の時間が経過してしまっているケースです。LINEの仕様上、送信時刻からきっちり1時間が経過した瞬間に、対象のメッセージを長押ししてもメニューの中に送信取消の項目が表示されなくなります。
寝る前に送ったメッセージの誤りに翌朝になってから気づいた場合などは、すでに制限時間を大幅に過ぎているため、この機能を使うことはできません。ご自身のトーク画面で対象のメッセージの横に表示されている送信時刻を確認してみましょう。
現在時刻から1時間が経過していないかを第一にチェックしてみてください。もしすでに時間を過ぎてしまっていた場合は、システムの制限であるため、取り消し以外の方法で誠実に対応することが重要です。
②「投票」など対象外の機能を送っている
時間内であっても、送信取り消し機能が適用されない特別なメッセージ形式がいくつか存在します。たとえば、グループトークなどで活用する投票や日程調整の作成メッセージやLINEギフトの送信通知などは、一度送ると取り消すことができません。
さらに、アルバムの作成履歴や、ノートへの追加を知らせる通知メッセージなども対象外となります。これらの機能や、他のメンバーと共有する機能に関する通知は、システムの整合性を保つために取り消しが厳しく制限されています。
もしテキストや写真以外の特殊なデータを送ってしまった場合は、そもそも送信取り消しの対象外の機能ではないかを疑ってみましょう。
③スマホ上で誤って「削除」をタップしてしまった
メッセージ送信から1時間以内で、かつ通常のテキストであるにもかかわらず取り消しメニューが見当たらない場合は、ご自身のスマホアプリ上で誤って削除の操作をしてしまった可能性があります。
先述の通り、削除を実行すると自分の画面からメッセージが非表示になり、長押しでのメニュー展開ができなくなります。無意識のうちに指が触れてしまい、送信取り消しではなく削除を選んでしまうケースはよくあるトラブルです。
この状態に陥った場合は、手元のスマホアプリだけで解決することは不可能になります。メッセージ自体が自分のトーク履歴から不自然に消えて非表示になっていないかを冷静に振り返ってみてください。
④アプリのバージョンが古い・通信環境の不具合
これまで確認した3つの原因のどれにも当てはまらない場合は、お使いのLINEアプリのバージョンが極端に古いままであるか、スマートフォンの通信環境に予期せぬ問題が発生していることが強く疑われます。
送信取り消しは、スマホからLINEのサーバーへ通信を行うことで成立する機能です。そのため、地下鉄の中や電波の弱い場所など、通信が不安定な環境では処理が正常に完了せず、取り消しに失敗することがあります。
また、アプリのアップデートを何年も放置していると、最新の機能が正しく動作しません。Wi-Fi環境の整った場所に移動し、アプリストアで最新バージョンに更新してから、再度操作を試みるのが解決策となります。
■24時間以上過ぎたメッセージを消す「裏ワザ」はある? 噂の真相
ネット上には時間を過ぎたメッセージを消す裏ワザの噂がありますが、これらは全く効果がありません。ここでは、スマホの日付変更や外部アプリを使った危険な手法について、なぜ無意味でリスクがあるのかを解説します。
端末の「日付変更」や「機内モード」での裏ワザは効かない
インターネットで検索すると、スマホ本体の時刻設定を過去に巻き戻す方法や、機内モードをオンにして操作するといった、24時間以上過ぎたメッセージを消すための裏ワザが紹介されていることがあります。しかし、これらは現在のLINEのシステムでは一切通用しません。
LINEのメッセージ送信時刻や取り消しの制限時間は、あなたのスマホ端末内の時計ではなく、LINE側の厳格なサーバーシステムで一括管理されています。そのため、手元のスマホの時計をどれだけいじってもごまかすことはできません。
端末の時間を変更しても、サーバー側では本当の経過時間が正確に把握されているため、最終的にはエラーで弾かれてしまいます。無駄な時間を浪費するだけでなく、他のアプリの動作不良を招く恐れもあるため、これらの方法は試さないようにしましょう。
怪しい「復元アプリ」や外部ツールの利用はセキュリティ上危険
もう一つ強く注意喚起しておきたいのが、非公式のLINE履歴復元アプリや、特殊な外部ツールを使って強引に送信取り消しを行おうとする行為です。これはセキュリティ上、とても危険です。
公式のアプリストア以外で配布されている怪しいツールにLINEのアカウント情報を入力してしまうと、大切な個人情報が漏洩したり、最悪の場合はアカウント自体が完全に乗っ取られたりするリスクがあります。
■LYPプレミアムなら「最大7日間」&「通知なし」で送信取り消しが可能!

画像出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001470.000129774.html)
無料版では1時間という厳しい制限がありますが、LYPプレミアムに加入することで最大7日間まで延長できます。タイパ良くトラブルを回避したい大人世代にとって、この有料機能は非常に魅力的です。ここでは、プレミアム会員限定で使える強力な送信取り消し機能の詳細や、お得な登録方法についてご紹介します。
LYPプレミアム会員限定の「プレミアム送信取消」とは?

画像出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001470.000129774.html)
LYPプレミアムの会員限定機能として提供されているのが、プレミアム送信取消と呼ばれる便利な機能です。この最大のメリットは、取り消し可能な期間が通常の1時間以内から、大幅に延長される点にあります。
具体的には、送信後7日間以内であれば、いつでもメッセージを取り消すことが可能になります。週末の深夜に送ってしまった仕事関係のメッセージに月曜日の朝になってから気づいた場合でも、余裕を持って取り消すことができます。
また、数日前に送った間違った写真をあとから見つけたりした際でも、焦る必要はありません。忙しい日常の中で、ついついメッセージの確認が後回しになりがちな方にとって、7日間という長い猶予期間は心理的なプレッシャーを大きく軽減してくれるはずです。
相手が未読なら「メッセージの送信を取り消しました」の表示を出さずに消せる
プレミアム送信取消のもう一つの画期的なメリットは、一定の条件を満たせば、相手のトーク画面に履歴を残さずに静かに取り消せる点です。これは通常の無料版では絶対にできない、プレミアム会員だけの特別な仕様となっています。
具体的には、相手がまだそのメッセージを既読にしていない未読の状態であるという条件をクリアしている場合、取り消しを実行してもトーク画面にメッセージの送信を取り消しましたというあの気まずい文言が表示されません。
完全に証拠を残さずに無かったことにできるため、相手に余計な気を使わせたり、変な疑問を抱かれたりする心配がなくなります。人間関係をスムーズに保つ上で、この通知なし機能は価値の高い便利なライフハックと言えます。
LYPプレミアムの月額料金とお得な利用方法
とても便利なLYPプレミアムですが、登録方法によって月額料金が異なる点には注意が必要です。LINEアプリ内から直接登録すると月額650円かかりますが、ウェブブラウザ経由で登録を行うと月額508円となり、毎月100円以上の節約になります。
さらに、初回登録時は最大2ヶ月間無料などのキャンペーンが頻繁に開催されています。もし大きな誤送信をしてしまって今すぐ期間を延長したい場合は、まずはこの無料キャンペーンを活用して即座に登録するのがおすすめです。
無料期間中にプレミアム送信取消を使って対象のメッセージを安全に処理し、もし不要になれば無料期間内に解約することも可能です。これならコストをかけずに最大のピンチを乗り切れるため、一番賢いタイパ術として気軽にお試しが可能です。
■1時間以上過ぎて送信取り消しができないときの適切な対処法
制限時間を過ぎてしまった場合、システム上どうやってもメッセージは消せません。ここでは、誤送信が確定してしまったあとのコミュニケーション術と、今後の予防策を解説します。
言い訳をせず速やかに「お詫びと訂正メッセージ」を送る
制限時間を過ぎて取り消しができないと悟ったら、速やかにフォローを入れるのが大人のマナーです。時間が経てば経つほど気まずくなるため、気づいた時点ですぐにお詫びと訂正のメッセージを送信しましょう。
仕事相手や上司への誤送信であれば、「大変失礼いたしました。先ほどのメッセージは誤りですので破棄をお願いいたします」と丁寧に謝罪します。迅速に対応することで、かえって誠実な印象を与えることができる場合もあります。
友人や家族に対してであれば、「ごめん! さっきのメッセージは送り間違い!」と明るく正直に伝えた方が、笑い話として丸く収まることが多いです。変にごまかしたり言い訳を書いたりせず、シンプルに間違いを認めることが信頼関係を損なわない最大のコツです。
誤送信を日頃から防ぐための設定テクニック
誤送信をしてから慌てるのではなく、日頃からミスを防ぐための予防線を張っておくことがスマートな使い方です。第一に、パソコン版LINEを使っている方は、設定画面のトーク項目から、送信キーをエンターからAltキーとエンターの組み合わせに変更しておきましょう。
この設定変更を行うことで、文章の文字変換中の誤作動による意図しない送信を劇的に減らすことができます。特に仕事でパソコン版を頻繁に利用する方にとっては、必須とも言えるおすすめの予防テクニックです。
第二に、絶対に誤送信をしたくない大切な取引先や家族のトークルームは、ピン留め機能を使って常にリストの最上部に固定しておきます。トーク一覧の順番が変動しなくなるため、別の相手と間違えてメッセージを開いてしまうミスを防ぐのに効果的です。
■LINEの送信取り消しに関するQ&A
LINEの送信取り消しに関するQ&Aを紹介します。気になる情報をまとめました。
急にLINEの送信取り消しができなくなったのですが、なぜですか?
送信から1時間以上経過したか、投票機能など取り消し対象外のメッセージを送った可能性があります。また、誤って「削除」を選んでしまった場合もスマホ上から取り消しボタンが消えます。
送信取り消しと間違えて「削除」を押してしまいました。元に戻せますか?
スマホアプリ上では元に戻せませんが、送信から1時間以内であれば、パソコン版(PC版)LINEにログインして右クリックすることで「送信取消」を実行できます。
24時間以上過ぎたメッセージを送信取り消しする裏ワザはありますか?
24時間以上過ぎたメッセージを送信取り消しするなどの裏ワザは現在一切通用しません。ただし、LYPプレミアムに加入している場合は、特例として送信後「最大7日間」まで取り消しが可能です。
■【まとめ】LINEの送信取り消しルールを把握して安心・快適に使おう
LINEの送信取り消しは、送信から1時間以内であれば、お互いのトーク画面からメッセージを消去できる非常に便利な機能です。「削除」との違いを正しく理解し、万が一間違えて消してしまった場合でもパソコン版を活用するなど、落ち着いて対処することが大切です。
また、LYPプレミアムなら7日間まで期間が延長できることも覚えておきましょう。イチオシでは、他にもスマホの便利な設定術を多数紹介しています。ぜひ参考にして、日々のスマホライフをもっと快適にアップデートしていきましょう!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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