「お湯の用意は総務の仕事」何度もお茶休憩に来てはお湯を使い切り、補充しない新入社員に注意したら…
来客用のお湯を沸かすのは誰の仕事? 給湯室の利用マナーを注意された転職組の新入社員が「総務の仕事だから」と突っぱねたトラブル。注意を受け入れない人に対する、割り切った接し方の重要性を考えさせられます。
イチオシスト
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注意しても受け入れない人がいる、という割り切りも必要です。 ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:20代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:東京都
- 当時の職業:総務
【わたしのイチオシ対策】注意を受け入れない人への対処! 深追いせず割り切る姿勢
自身やご家族が体験した新入社員とのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、勤務時間中に給湯室でお茶を飲む新入社員に、使用後のお湯の補充をお願いしたところ、「自分の仕事ではない」と拒絶された体験談をお届けします。
Q1. トラブルが発生した場所を教えてください
A. 会社内
Q2. トラブルになった相手を教えてください
A. 転職で入った新入社員(33歳・女性)
Q3. どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 給湯室やキッチンスペースの使い方、お湯の補充、昼食の注文などをめぐり、それらが「誰の仕事なのか」という役割分担についてのトラブルに巻き込まれました。
Q4. トラブルになったきっかけを教えてください
A. 来客時にお茶出しをするため、給湯室でのお湯や茶葉の管理は基本的に総務が行っていました。しかし、その新入社員が勤務時間中に何度も給湯室でお茶を飲む習慣があり、使用後にお湯を補充しなかったため、いざ来客があった際にすぐにお茶を出せない事態が起きたことがきっかけです。
Q5. トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 「次使う人のために、使ったらお湯を補充しておいてほしい」と必要最低限の共有ルールを優しく伝えただけでした。勤務時間中の頻繁なお茶休憩やお湯の放置自体を怒ったわけではありません。それにもかかわらず、彼女は「お湯の用意は総務の仕事ですよね?前の職場でもそうでした。私の仕事ではないのでやりません」ときっぱり主張。来客時のお茶出しに支障が出ているというこちらの意図は一切届かず、呆気にとられてしまいました。
Q6. トラブルの内容を詳細に教えてください
A. 当時の職場は来客が多く、お客様が見えられたらすぐにお茶を出すのが総務である私の役割でした。そのため朝一番にお湯や茶葉をセットしておく習慣があったのですが、中途入社してきた30代の女性社員が、勤務時間中に何度も給湯室へ来て長時間の休憩を取るようになったのです。
彼女は自分のお茶を淹れてポットの湯を使い切ってもそのまま放置するため、いざ急な来客があった際にお茶が出せない事態が頻発。「使ったらお湯を足してください」とお願いしたところ、前述の通り「それは総務の仕事だ」と強く反論され、会話が全く噛み合わない恐怖を感じました。
Q7. どのように解決しましたか?
A. さすがに困り果てて先輩に事情を説明したところ、その先輩も同じ新入社員との間で似たようなトラブルを経験していたようでした。上司から新入社員の本人へ注意をしてもらったようですが、本人は全く気にかけていない様子で、その後も平然とお茶休憩を取り続けていました。 彼女を直接指導する担当者も、どう扱えばよいのか困惑している状態でした。
Q8. トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 必要なことを相手が理解するまできっちり伝えるという難しさを実感したことと、世の中には注意されたからといってそれを受け止められる人ばかりではないと知らなかったことが反省点です。 人の価値観はそれぞれ異なり、こちらの常識が通用しない相手もいるのだと勉強になりました。
■編集部解説
職場の共用スペースのマナーとして「使った人が補充する」という当たり前の配慮をお願いしたにもかかわらず、「自分の仕事ではない」と突っぱねられる対応は、総務担当として脱力感と強いストレスを覚えるトラブルだったとお察しします。ここで当事者同士の泥沼の言い争いに発展させず、先輩や上司へ客観的に報告・相談した判断は非常に冷静で適切でした。上司の注意すら聞き入れない相手に対し、無理に自分の常識を押し付けて変えようとせず、「世の中には注意を受け入れられない人もいる」と割り切って距離を置いたメンタルコントロールは、職場で自分の心を守り抜くための自衛策と言えます。
Q9. 同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 職場での人間関係はなるべく円滑に、お互いが嫌な思いをしないように働きたいと考えていました。しかし、必ずしも自分の非を認めたり、行いを改めたり、注意された内容を自分なりに省みたりする人ばかりではないと、時には割り切ることも必要なのだと強く感じています。
■編集部まとめ
転職で入ってきた新入社員が給湯室のお湯を使い切り、「補充は総務の仕事」と譲らず反省もしなかった理不尽なトラブルでした。全員が同じマナーや思いやりを持って働けるのが理想ですが、投稿者様が学ばれた通り、こちらの常識がどうしても通用しない相手は一定数存在します。多様な働き方や価値観が混在するオフィスにおいて、「相手を変えることにエネルギーを費やさず、上司に委ねて自分は割り切る」という姿勢を持つことこそが、無駄なストレスを溜め込まず快適に働き続けるための鉄則ですね。
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