美容院でヘアドライ中、スタッフが突然青ざめて…“ただ事ではない”トラブルに巻き込まれた女性の体験談
初めての美容院でパーマをかけたら、放置しすぎたのか髪の一部がチリチリになってしまった50代女性の体験談。失敗後の美容師のリカバリー対応や、今後の予防策についてご紹介します。
イチオシスト
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パーマ液の放置で髪の一部がチリチリに…
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プロフィール
当時の年代:50代 - 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:神奈川県
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】自分の髪質を理解し健康的なヘアケアを意識する
自身やご家族が体験した美容院やネイルサロンでのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、50代女性が美容院で体験した「パーマをかけたら髪の一部がチリチリになった」という体験談をお届けします。
Q1. それはいつ頃の出来事ですか?
A. 10年くらい前
Q2. トラブルの内容やそのときの心情を具体的に教えてください。
A. 選んだヘアサロンはカウンセリングもとても丁寧で、和やかな雰囲気でなりたいヘアスタイルについてお話ししていました。希望のヘアスタイルにする上での注意点やアドバイスなども細かく説明してくれて、とても親密です。久々にパーマをかけることもあり、私自身の気持ちとしてもワクワクしていました。施術中も会話が盛り上がり、タブレットを観たり雑誌を読んだりすることもなく、ずっとトークに花を咲かせていたのです。
その後、パーマの薬剤をあてている間は担当のスタッフさんがその場を離れたため、1人になった私は雑誌を読み始めました。やがて時間になり、パーマ液を洗い流してヘアドライをしていると、先ほどまで笑顔だったスタッフさんの顔が急に青ざめました。パッと全体を見ただけだと良い感じに見えるのですが、なんと髪の一部がチリチリになっていました。
Q3. どう対応しましたか?
A. 青ざめたスタッフさんの顔を見て、一気に不安になりました。「何があったのだろう、これはきっとただ事ではないんだろうな」 と……。まさかこんなことが自分に起こるなんて、夢にも思っていませんでした。初めての経験に私もかなり慌ててしまいました。
そこで、スタッフさんが「うまい具合にカットをして目立たなくさせる」という提案をしてくれました。ここはもうプロに任せるしかないと思い、お任せする流れになったのです。幸い、失敗した部分は何とか目立たなくなり、全体のパーマとうまく馴染んでくれました。
Q4. その美容院やネイルサロンに対して、その後どのようなアクションを取りましたか?
A. チリチリした部分は、カットのおかげで何とか周囲と馴染ませることができました。私としては「生きていればこのようなこともあるだろう」という気長な気持ちでしたが、ヘアサロン側は本当に申し訳なさそうにしていました。今後来店した際のサービスなども提案してくれました。ただ、やはり1度このようなことがあるとどうしても次からは行きにくいなと思ってしまい、リピートはしませんでした。
Q5. その後、トラブルを避けるために気をつけていることはありますか?
A. そのヘアサロンを選んだ理由は、オシャレな雰囲気でした。インテリアがウッディ系の自分好みのデザインで、とても居心地が良さそうに感じたのです。人気店でしたし、美容師さんの技術自体は高かったのだと思います。そのため、今回の失敗は予期せぬアクシデントであり、どこのお店でも起こり得ることなのだろうと考えています。つまり防ぎようがなく、失敗をしたくてする人はいないはずです。ただ、これが少しトラウマになり、それ以降はパーマをあてないようにしています。
Q6. 怒りや悲しみをそのままぶつけてください!
A. オシャレでセンスの良いインテリアで居心地も良く、お店の対応自体はとても良かったです。失敗をしたくてする人はいないと思うので、お店やスタッフさんを強く責めたりはしませんでした。そのため、悲しみや怒りも不思議とほとんどありません。ただ、そのようなハプニングの経験が今までなかったので、どのように接して良いかとっさの判断が難しかったです。自分の髪質が柔らかく細いということもあるので、今後はより健康的なヘアケアを意識していきたいです。
■編集部解説
予期せぬ失敗にも冷静に対処し、お店側を過度に責めなかった姿勢は非常に大人な対応です。また、自身の髪質を深く理解し、パーマを控えて健康的なヘアケアを心掛けるようになった点は、今後の髪のトラブルを避けるためにとても有効なアプローチだと言えます。
Q7. 他のお店の神対応で感動したエピソードを教えてください。
A. 初めての経験に私は慌てふためきましたが、スタッフさんはそれ以上にテンパっていたのではないかと思います。そんな中で、失敗した部分をうまい具合にカットし、目立たなくさせた技術はすごかったです。提案力の高さもピカイチだと思いました。まさにプロのなせる技であり、さすがだなと感心させられました。災難ではありましたが、失敗を成功に変えてくれた瞬間はホッとしました。綺麗に馴染んだあの瞬間の安堵感は、今でも忘れられません。
■編集部まとめ
パーマ液の放置時間が長かったのか、髪の一部がチリチリになってしまったというトラブルでした。失敗は誰にでも起こり得るものですが、その後の美容師の素早いリカバリー技術が救いとなりました。自身の髪質を把握し、無理な施術を避けることも大切です。
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