ガラガラの小田急線内で隣に座り、こちらをじっと見つめる男… 50代女性の恐怖体験
昼下がりのガラガラな小田急線内で、酔った男性から執拗なナンパと失礼な暴言を受けた50代女性の体験談。車内での不審な動きへの警戒心や「その場からの退避」による確実な自衛策を解説します。
イチオシスト
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「メーターで行く」 と言われても油断大敵!
プロフィール
- 当時の年代:50代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:非公表
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】執拗な誘いと暴言には退避 で対応
自身やご家族が体験した電車内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、50代女性が昼下がりの小田急線で遭遇した、酔った男性による迷惑なナンパ行為と暴言被害という体験談をお届けします。
Q1. いつ電車に乗っていましたか?
A. 火曜日の昼13時頃、小田急線に乗っていました。
Q2. 電車の混雑具合はいかがでしたか?
A. 周囲にまだ空席がいくつもあるくらい、車内はガラガラに空いていました。
Q3. トラブル相手について教えてください。
A. 30代くらいと思われる男性で、昼間からかなりお酒に酔っているような不審な感じでした。
Q4. 巻き込まれたきっかけは何だったのですか?
A. 座席に座っていると、車内が空いているにもかかわらず、なぜか私のすぐ隣にその男性が座ってきて、こちらをじっと凝視している強い視線を感じました。最初は気にせずにやり過ごそうと努めていたのですが、しばらくすると「これから一緒にお茶でも飲まないか?」と執拗に話しかけられ、ナンパが始まりました。
Q5. トラブルの内容を教えてください。
A. 最初は波風を立てないよう丁寧に断ったつもりでしたが、相手はまったく諦める様子がなく、何度も「これからお茶に行こう」 としつこく誘ってきました。
途中で年齢を尋ねられたため、これ以上関わらないよう徹底して聞こえないふりを続けていると、相手は面白くなかったのか、「40歳くらいかと思ったけれど、よく見るともっと歳取ってるな」 などと大変失礼な言葉を投げかけてきました。それでも私は毅然と無視を貫き、終始聞こえないふりを続けました。
Q6. その後、どう対処しましたか?
A. これ以上同じ空間にいるのは危険だと判断し、やむを得ず次の駅で電車を降りることにしました。お酒の勢いでエスカレートするような言葉の通じない相手に対して、自身の安全を確実に守るには、その場から速やかに退避するしか方法がありませんでした。
Q7. 同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 日中ののどかな車内で、ここまでするような行動を取る人に遭遇するのは極めて稀なケースだとは思います。しかし、もし万が一「何かおかしいな」と少しでも周囲の状況に違和感を覚えたら、相手が行動を起こす前に、自ら進んで早めに物理的な距離を取ることが最大の防御策だと実感しています。
■編集部解説
身の危険を感じたり不快な状況が続いたりする場合、躊躇することなくその場を離れる(車両を変える、最寄り駅ですぐに降りる) という物理的な距離を取る行動こそが、トラブルのさらなるエスカレートを防ぐ最善策と言えます。
Q8. 同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 電車の車内に限らず、公共の場所ではどこであっても、お酒の勢いなどで羽目を外すような迷惑な行動を取る人が一定数存在すると思います。最近は乗車中にスマートフォンに集中しすぎて周囲の異変にまったく気づかない方も多いと思いますが、自分の身を守るためにも、周辺の状況をしっかりと見て警戒しておくことをおすすめします。
■編集部まとめ
昼間の比較的空いている穏やかな車内であっても、予期せぬ迷惑行為やトラブルに巻き込まれるリスクは潜んでいます。今回のケースのように、相手の行動が執拗だったり会話が通じなかったりする場合は、相手にせず速やかにその場を離れることが自身の安全を守る最優先の選択となります。スマートフォンへの過度な集中による周囲への警戒心の低下に対する注意喚起のアドバイスは、日常で心がけておきたいですね。
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