相手の親に「好きだからちょっかい出してる」と言われ強く言えず…変なあだ名に悩む娘のために母親が取った行動
ダンス教室でのトラブル体験談。好意を持たれた相手からちょっかいや変なあだ名で呼ばれ、親同士の関係から注意しづらい中、経営者を交えて解決した経緯を紹介。第三者を頼る重要性について解説します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

相手の好意が子どもにとってはストレスに
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】直接言えないなら教室の経営者など第三者を頼る
自身やご家族が体験した子どもの習い事で遭遇したトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、30代女性が東京都で体験した、ダンス教室で相手の好意からのちょっかいや変なあだ名に悩み、第三者を交えて解決したという体験談をお届けします。
Q1.トラブルが発生した習い事を教えてください。
A. ダンス教室です。
Q2.トラブルになった相手を教えてください。
A. 他の生徒
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. ダンスのレッスン中に邪魔されたり、娘が変なあだ名で呼ばれるようになりました。やめてと言ってもやめてくれず困りました。
Q4.トラブルの内容を詳細に教えてください。
A. 場所はダンスのレッスン教室です。相手の親に無視されるなどはありませんでしたが、娘が一方的に邪魔されたり変なあだ名で呼ばれました。娘は自分で「やめて」と伝えたようでしたがやめてくれず、「ダンス教室行くの嫌だ。変なあだ名で呼んでくるから」と訴えるようになっていました。
相手の親とは適度に仲良く、「○○ちゃんのこと好きだから~」と言われて強く何も言えませんでした。言ったら喧嘩になって余計居づらくなるのでは…と思っていましたが、今思うと自分を保守したかったのだと思います。ことを荒立たせたくなくて、相手の子ににこにこしたりしてみましたが、何も変わらずレッスンが無駄になっている…と感じて落ち込んでいました。
Q5.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 相手の親とは普通に接しており、「いつもごめんね~○○ちゃんが好きみたいで」と言われました。
Q6.どのように解決しましたか?
A. 夫とも相談し、夫からダンス教室の経営者に相談しました。優しく聞いていただき、状況を把握してもらえて安心しました。結局しっかり娘と相手の子、私たちと相手の親と話し合いが設けられました。レッスン中邪魔をすることより、嫌なあだ名で呼ぶことの方が娘はつらがっていたので、やめてと伝えても何故そんなことを続けるのか聞いてくれました。娘の反応が面白かったこと、そんなに嫌がっていると思わなかったと伝えられ謝ってもらいました。それからは邪魔されることも変なあだ名で呼ばれることもなくなりました。
■編集部解説
親同士の付き合いがあると直接言いづらい問題ですが、夫や教室の経営者といった第三者を交えて話し合いの場を設けたのは的確な判断です。子どものSOSを見逃さず、客観的な立場の人間を間に入れることで、角を立てずに相手の行動を改善させることができます。
Q7.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 元々同じ幼稚園の子で親同士適度に仲良かったので、娘が嫌がっているのにきちんと保護者と話し合えなかったことを後悔しています。最初の時点でしっかり話し合いの場を保護者同士で、私がはっきり相手に伝えることで解決できたのではと感じています。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 他のお子さんが原因で、子どもが本来楽しいはずのレッスンに「行きたくない」と言わせてしまう前に早めに相手の保護者と話し合った方がいいと思います。どうしても保護者に直接言えないなら第三者、習い事の経営者などを頼るのがお勧めです。親の私が周りが見えず塞ぎ込み落ち込んでしまったので、余計娘を困らせてしまったかと思います。そうなる前に誰かに相談してほしいです。
■編集部まとめ
相手の好意ゆえのちょっかいや嫌なあだ名で子どもが悩んでいたケースです。親同士の仲が良く直接注意しづらい状況でしたが、教室の経営者に相談して話し合いの場を持ったことで解決しました。トラブルの際は一人で抱え込まず、第三者を頼ることが早期解決の鍵となります。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。