【子供用PCのセキュリティ問題】Windows10終了でウイルス感染の危険に?保護者アカウント追加の手順
子供用Windows10PCを2027年まで延命登録したい時の注意点。管理者保護者アカウントの追加設定や、ESU登録をエラーなしで進める手順を分かりやすく解説します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

子供用のWindows10がウイルス感染の危険に?ESU登録が進まない原因と「保護者アカウント」追加の手順
お子様が使っているWindows 10 PCのサポート終了対策は進んでいますか?「拡張セキュリティ更新(ESU)に登録しようとしたらエラーが出て登録できなかった」というケースがあります。実は、コンシューマー向けESUプログラムは「子供用アカウント」からの直接登録が制限されているためです。この問題を解決するために、今すぐアカウント設定を確認しましょう。
子供用デバイスでESU登録が進まない原因「保護者アカウントの必要性」
ESUの前提条件として、登録手続きを行うアカウントは「子供用のアカウントであってはならない」こと、そして「管理者アカウント」であることが義務付けられています。お子様用のPCを保護するためには、そのPCに一時的に保護者(大人)の管理者アカウントを設定し、保護者としてサインインした上で登録作業を実行する必要があります。
登録エラーを回避して保護者を管理者に変更「保護者アカウントの追加手順」
設定手順は、デバイスに保護者(大人)のアカウントを追加し、アカウントの種類を「管理者」へ変更してサインインを行います。「スタート」>「設定」>「アカウント」から保護者のMicrosoftアカウントをユーザーとして追加し、管理者権限を付与した上でサインインを切り替え、ESUの登録手続きを完了させましょう。
一度PCにESUライセンスを適用すれば、そのPCを使用するすべてのお子様アカウントも自動的にセキュリティ保護の対象となります。このアカウント設定を今すぐ確認してみましょう。
※管理者アカウントの追加や切り替えにはインターネット接続が必要です。アカウント管理や適用条件の詳細はMicrosoft公式Webサイトをご確認ください。
<出典>
Windows 10 拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) - Microsoft公式
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Microsoftの仕様変更に伴い、画面デザインや設定手順が一部異なる場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
)
