「初期設定のままじゃ危険?」LINEの個人情報を守る!今すぐ見直すべきプライバシー設定5選
あなたのLINE、個人情報がダダ漏れかも?新AIによる過去トーク分析や、勝手な広告利用を防ぐため、今すぐ見直すべき5つのプライバシー設定を解説。安全に使うために必読です!
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
意図しない情報収集と広告利用を防ぐ

画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=cCqjdbUWZmk)
LINEは初期設定のままでは、利用状況から学歴や職業を推測し、広告に利用する場合があります。今回は、役立つ情報をYouTubeで紹介しているパソコン博士TAIKIさんが対応策について紹介してくれました。
行動を分析されたくない場合は、「プライバシー管理」の「広告の設定」から、属性情報や行動履歴、位置情報の広告利用をオフにしましょう。
また、外部ブラウザの行動履歴とLINEアカウントの関連付けを「広告の最適化」設定から無効化し、LINE Yahoo広告のオプトアウトページで行動ターゲティング広告を停止して過去の履歴を削除するとより安心です。
トーク内容の保護とAI機能の無効化
「情報の提供」設定にある「コミュニケーション関連情報」では、公式アカウントとの会話などが収集されるため、情報の提供を控えたい場合はオフにしましょう。
さらに注意すべきは、AIが最大300件の過去トークを分析して返信を提案する機能です。
機密情報がサーバーへ送られて学習される懸念があるため、設定からポリシーへの同意をオフにすることが推奨されます。
また、トーク内の日付が青くリンク化されるのが邪魔な場合は、「メッセージからカレンダー登録」を外して解除できます。
これらの設定はアップデートなどで初期化される可能性もあるため、定期的に見直すことが重要です。
※店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
)
