「これって...なんかおかしくない!?」偽の不在通知SMS!50代男性が標的になったクレカ不正利用被害
「お荷物をお預かりしています」そのSMS、本物ですか?ネット通販をよく利用する50代男性が陥った巧妙な詐欺の手口と、被害を最小限に食い止めた迅速な対処法をご紹介します。明日は我が身、必読の体験談です!
イチオシスト
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SMS詐欺の巧妙な手口と被害の経緯

「お荷物をお預かりしています」というSMS。そのリンク、本物ですか?
50代男性が、宅配業者を装うSMSによりクレジットカードの不正利用被害に遭った体験談です。
男性はネット通販をよく利用しており、ちょうど荷物の受け取り予定があったため、「お荷物をお預かりしています」というSMSを全く疑わずにリンクを開いてしまいました。
誘導された偽サイトはロゴや色使いまで本物そっくりに作られており、再配達手続きだと思い込んで氏名や住所、クレジットカード情報まで入力してしまいました。
後日、クレジットカード会社から海外サイトでの高額決済の確認メールが届いたことで、ようやく詐欺被害に気付きました。
迅速な対処と被害を防ぐための対策
異常に気付いた男性は、直ちにカード会社に連絡してカードを停止し、被害の拡大を防ぎました。
不正利用分は補償対象となり、カードの再発行手続きを進めました。
さらに、スマホのパスワード変更や迷惑メール対策設定、セキュリティソフトの見直しなどを行い、再発防止に努めています。
こうした「荷物を待っている」心理を突く詐欺は非常に巧妙です。
大手宅配業者がSMSで再配達のためにクレジットカード情報を求めることは絶対にありません。
SMSのリンクは安易に開かず、少しでも違和感があれば必ず公式アプリや公式サイトから配送状況を確認することが重要です。
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