「ノイズ記事ばかり出てイライラ」「古い情報要らない」…お目当てを即撃ち抜くGoogle検索術
欲しい情報や作品名でググっても、無関係なまとめサイトや古い情報ばかりヒットしてイライラしていませんか?検索精度を劇的に高め、目的の記事にピンポイントでたどり着く検索テクニックを解説。
イチオシスト
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「キーワードを変えて何度もググるの疲れた…」情報収集の効率が10倍高まる神コマンド
毎日の調べ物に欠かせないGoogle検索ですが、最近は広告記事やまとめサイト、不要なキーワードが混ざったページが大量に表示されて、「本当に知りたい情報が見つからない!」と困ることはありませんか?何度もキーワードを変えて検索し直すのは手間ですし、時間のロスになります。実は、検索ボックスに入力する言葉に簡単な記号やルールを加えるだけで、検索のノイズをすっきりと排除できるんです。今回は、情報収集が10倍快適になる神ワザを3つご紹介します!
1:特定のキーワードを含むページを検索結果から排除する「-(マイナス)」
「新しいスマホの情報を調べたいけれど特定キャリアの広告ばかり表示される」という場合は、除外したい単語の直前に「-(半角マイナス)」を付けて検索しましょう。例えば「スマホ -キャリア名」と半角スペースを挟んで入力して検索すると、指定したキーワードを一切含まないページのみを抽出してくれます。不要なノイズを一気に消し去り、本当に読みたいレビューや比較情報だけを効率的に探せます。
2:特定のWebサイトやドメイン内のみをピンポイントで調べる「site:」
「特定の公式サイト内に記載されたマニュアルや規約を読みたいがサイト内検索が使いづらい」という時に活躍するのが「site:」コマンドです。検索したい単語の後に「site:(対象サイトのドメインURL)」を半角で入力して検索すると、指定したWebサイト内のページのみを対象にGoogleが横断検索を行ってくれるため、お目当てのページに一発でアクセスできます。
3:古い情報を省き最新の更新データだけを抽出する「期間指定ツール」
「数年前の古い情報ではなく直近の最新データやニュースのみを調べたい」という場合は、検索結果画面にある「ツール」機能を活用しましょう。「ツール」メニュー内の「期間指定」フィルタを開き、「24時間以内」「1年以内」あるいは「期間をカスタマイズ」を設定することで、指定した期間内に更新された鮮度の高いWebページのみを絞り込んでヒットさせることができます。
※マイナス記号「-」や「site:」などの検索演算子はすべて半角で入力してください。「-」を使用する際は、直前に半角スペースを入れ、除外したいキーワードとの間にはスペースを空けずに入力します(例:「単語A -単語B」)。
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