「いいね保存が周囲に丸見え!」「不快なリプで通知連発...」イライラを消すXの自衛設定
Xの情報を自分専用のライブラリに!非公開で投稿を保存するブックマークや、スクショ不要のスマートな共有方法、不快なリプを防ぐ制限機能など、Xを安全&快適に使いこなす裏技をご紹介。
イチオシスト
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【X(旧Twitter)自衛術】「いいね」で保存は丸見え!?非公開ブックマーク&不快リプを防ぐ神設定3選
普段から情報収集や趣味で使っているX(旧Twitter)ですが、「あとで見返したい便利な投稿がタイムラインに埋もれて消えてしまった」「面白い投稿を友達に教えたいけれど、いちいちスクリーンショットを撮って送るのが面倒」と感じることはありませんか?また、何気ない投稿に見知らぬ人から不快な返信(リプライ)が届いて、嫌な気持ちになることも。今回は、そんなXにまつわるイライラを解消し、自分専用の快適なライブラリに変えるための賢い活用術を3つご紹介します!
1:「いいね」保存は周囲に丸見え!周りにバレず自分だけに保存できる「ブックマーク」
タイムラインで見つけた役立つレシピやノウハウをとりあえず「いいね」して保存している方も多いですが、いいね欄は第三者からも閲覧が可能です。自分だけでこっそり保存しておきたいなら、「ブックマーク」機能を活用しましょう。投稿の下部にある共有アイコンから「ブックマーク」を選択するだけで、投稿者に通知されることなく、自分だけの非公開リストへ安全に情報をストックできます。
2:スクショの手間を無くして動画や投稿を元のまま届ける「ダイレクトシェア」
面白い投稿を見つけた際にスクリーンショットを撮って共有すると、容量を圧迫するうえ動画やツリー形式の投稿が伝わりにくくなります。そんな時は、投稿の「共有」ボタンからリンクを直接コピーするか、LINEやメッセージアプリのアイコンを選択して共有を行いましょう。受信側もワンタップで元の投稿や動画を高画質なまま閲覧できるため、手軽でスマートな共有が叶います。
3:不快な返信やスパム通知の殺到を防ぐ「返信可能範囲の限定」
自分の投稿に不快なリプライや無関係なコメントが届いて困る場合は、投稿作成時に返信できる対象範囲を制限するのが効果的です。投稿作成画面下部にある「返信できるユーザー」の設定をタップし、初期状態の「全員」から「フォローしているアカウント」や「言及されたアカウントのみ」に変更することで、不特定多数からの不要な絡みを遮断し安全に投稿を行えます。
※X(旧Twitter)の仕様変更により、アイコンのデザインやメニュー項目名が変更される場合があります。最新版の公式アプリをご使用の上お試しください。
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