「パスワード見られてない?」「トーク内容が共有されてるかも...」不安を消すLINE防犯術
初期設定のままだと、LINEでの会話履歴や文字認識データが外部に送信されているかも?公式トーク内容の共有オフや、アバター写真データの二次利用防止、生体認証の設定など必須の自衛術を解説。
イチオシスト
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【LINE自衛術】会話や写真が勝手に共有されてる!?今すぐオフにすべき「危険設定」と防犯対策3選
毎日お友達や家族とメッセージを交わしているLINE。とても便利なアプリですが、「プライバシー設定」を初期設定のまま放置していませんか?実は、知らず知らずのうちに、公式アカウントとの会話内容や、翻訳機能で使用した画像データ、アバター作成時のデータなどがサービスの改善目的で共有されていることがあるんです。今回は、大切な個人情報やプライバシーを守り、のぞき見や情報流出のリスクを徹底的に防ぐためのLINE必須自衛術を3つご紹介します。
1:公式トークのやり取りや通知受信状況の送信を遮断する「トークルーム情報の提供」
LINEの公式アカウントとやり取りしたトーク内容や通知受信のタイミングなどのデータは、初期設定のままだとサービス改善目的で自動収集される場合があります。気になる方はLINEの「設定」>「プライバシー管理」>「情報の提供」へと進み、「トークルーム情報の提供」のチェックをオフに変更しましょう。プライベートな通信に関するデータ送信を未然に遮断できます。
2:文字認識画像やアバター写真のAI学習利用を防ぐ「データ使用許諾の解除」
写真内の文字を撮影して翻訳する機能やアバター作成機能で使用した画像データも、裏側で機能改善やAI学習用に共有される許諾が有効になっている場合があります。意図しないデータの二次利用を防ぐためには、プライバシー管理内の各種データ使用許諾項目を確認し、不要なチェックをオフに外しておくことが大切です。
3:パスワード入力の覗き見やアカウント乗っ取りを防止する「生体認証ログイン」
手入力によるパスワード操作を周囲から覗き見されてアカウントが乗っ取られるリスクを防ぐには、生体認証機能の活用が有効です。Face IDや指紋認証による生体認証ログインへ切り替えておけば、キーボードでパスワードを打ち込む必要が一切なくなるため、セキュリティ性を飛躍的に高めて安全にアカウントを守れます。
※LINEアプリ内のプライバシー設定メニューや階層は、OS(iOS/Android)やアプリのバージョンアップデートに伴い、一部変更となる場合があります。
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