「15GB上限でメールが届かない」「課金は嫌だ...」容量不足の不満を消すGmailお掃除術
「容量がいっぱいで重要なメールが受信できない!」とお悩みの方へ。お金を払って容量を追加する前に試したい、Gmailの空き容量を劇的に確保するお掃除検索コマンド&整理術をご紹介。
イチオシスト
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【Gmail容量不足】「15GBの上限でメールが届かない!?」課金前に試すべきたった3つのお掃除術
「Googleストレージの空き容量が残りわずかです」という警告画面が出て焦っていませんか?Gmail、Googleドライブ、Googleフォトの合計で無料で使えるのは15GBまで。特に長年同じアカウントを使っていると、古い添付ファイル付きメールがトレイを圧迫し、放置しておくと新しいメールが一切届かなくなってしまいます。
今回は、有料サブスクに切り替える前に今すぐ試したい、トレイをすっきりクリーンアップして容量不足を劇的に解消する3つの検索&お掃除術をご紹介します!
1:削除メールが保管され続ける隠れた容量消費を遮断する「ゴミ箱・迷惑メールの消去」
不要なメールを個別に削除しても、そのデータは「ゴミ箱」や「迷惑メール」フォルダに30日間自動保管されたままで容量を消費し続けます。容量を即座に解放するには、左側メニューから「ゴミ箱」および「迷惑メール」を開き、「今すぐ空にする」をクリックして完全に消去しましょう。この操作を行うだけで、手軽に数GB単位の空き容量を一気に確保できます。
2:10MB以上の重い添付ファイル付きメールをピンポイント検索する「larger:10MB」
容量を大きく圧迫している大容量メールのみを効率的に整理したい場合は、検索ボックスで「larger:10MB」と入力して検索しましょう。指定したサイズ以上のデータを持つ添付ファイル付きメールが一覧表示されるため、過去の不要な大型メールを数通消去するだけで、全体の空き容量を劇的に回復させることができます。
3:受信トレイの未読メッセージだけを抽出して整理を高速化する「is:unread」
未確認の重要メールやメルマガがトレイ内に埋もれてしまうのを防ぐには、「is:unread」の検索コマンドを活用するのが便利です。検索窓に入力して実行することで未読メールだけを画面上にまとめて抽出できるため、必要な連絡の確認や不要な通知の整理・一括処理をトレイの往復なしでスムーズに行えます。
※Googleアカウントの無料ストレージ容量(15GB)は、Gmailのほかに「Googleドライブ」や「Googleフォト」全体で共有されています。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
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