95年発売「バーチャルボーイ」が即完売?ブラウン管は価格高騰!? 再注目される「懐かしのエンタメ」
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、著作権問題で全面停止に追い込まれたAI動画モデルや、レトロブームで価格が高騰するブラウン管テレビについてご紹介します。
イチオシスト
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デジタルとレトロが織りなすエンタメの現在地

30年前の任天堂失敗作が即完売するレトロブームのリアル
「AIで誰でも映画が作れる」技術が進化する一方、かつての失敗作やアナログな昭和の家電が脚光を浴びています。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、デジタル&レトロなエンタメ情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
ハリウッド6社に包囲されSeedance 2.0が凍結

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/51418/)
ByteDanceが2026年2月にリリースしたAI動画生成モデル「Seedance2.0」は有名俳優(ブラッド・ピット等)やディズニーキャラの無許可動画が簡単に作れたことで、ディズニー等に「バーチャル強盗」と激しく非難され、グローバル展開を無期限凍結されました。
一方、ディズニーはOpenAI(Sora)とは10億ドルの出資と正規ライセンス契約を締結。AIの「無法地帯」は終焉を迎えつつあります。
<出典>
中国発AI動画モデル、ハリウッド6社に包囲され全面停止。”無許可AI”の時代は終わる
(スマホライフPLUS)
30年前の失敗作「バーチャルボーイ」がSwitchで復活

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/devices_gadgets/51085/)
任天堂が1995年に発売し、わずか1年で生産終了した失敗作「バーチャルボーイ」をSwitch/Switch2向けに「NintendoClassics」のラインナップとして2026年2月17日より配信。
プレイには追加パックへの加入と、専用アクセサリー(レプリカ版100ドル、段ボール版25ドル)が必要で、精巧に再現されたレプリカ版は部屋に飾るオブジェとして即完売する人気となっています。
<出典>
30年前に大コケした任天堂ハードウェア、なぜ今「即完売」するほど人気なのか? (スマホライフPLUS)
中古市場で落札額が2倍超に沸騰するブラウン管

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/26880/)
4Kテレビやプラズマテレビには再現できない独特の画質を持つ「ブラウン管テレビ」がレトロゲームファンの間で人気沸騰しています。
オークファンによると、2024年までの5年間で平均落札額は2倍超、取引数量は1.6倍に上昇。ブラウン管ならではの「走査線」と「シャドーマスク」が低解像度のドット絵のピクセルを柔らかくブレンドし、液晶テレビでは味わえないなめらかなレトロゲーム体験が楽しめます。
<出典>
ブラウン管テレビが持つ4Kテレビやプラズマテレビにはない魅力とは?【中古市場で人気沸騰】 (スマホライフPLUS)
【まとめ】ルールに基づく進化とアナログな体験の再評価
無許可AIの時代から正規ライセンスに基づく新たな段階へと進む一方で、かつての失敗作やアナログな機器が再び注目を集めています。最新技術と懐かしのエンタメが、それぞれの形で新たな価値を生み出しているのが興味深いところです。
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