【セブンvsデイリーヤマザキ】店内手作りカレーパンを食べ比べ!おすすめはどっち?
グルメライターの相場一花さんが、セブンイレブンとデイリーヤマザキの店内手作りカレーパンを食べ比べてみました!コスパや味わいの違いを詳細にレビューします!
イチオシスト
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セブンイレブンとデイリーヤマザキで販売されている店内手作りカレーパンを食べ比べてみました。それぞれの味わいや特徴をご紹介します。
■セブンイレブン「お店で揚げたカレーパン」

セブンイレブン「お店で揚げたカレーパン」
フルーツの甘み、野菜のコク、肉のうま味が調和した、まろやかな味わいが特徴です。丸い形のカレーパンです。

お皿の重さを抜いた重量は111g
お皿の重さを抜いた重量は111g。

中のカレーは辛さがほとんどなく、フルーティーな甘みと野菜や肉のコクが調和したマイルドさが特徴的
カレーパンの表面はザクザクとした食感で、パン生地はもっちりとした口当たり。中のカレーは辛さがほとんどなく、フルーティーな甘みと野菜や肉のコクが調和したマイルドさが特徴的。油っぽさもほとんどなく、食べやすい一品です。
DATA
価格:180円(税込)
■デイリーヤマザキ「味わいカレーパン」

デイリーヤマザキ「味わいカレーパン」
デイリーヤマザキ「味わいカレーパン」は、店内で調理されている人気商品です。ヤマザキらしく点数シールが付いているのも特徴のひとつ。価格は256円(税込)で、セブンイレブンの「お店で揚げたカレーパン」よりやや高めの設定となっています。

お皿を除いた重量は92g
お皿を除いた重量は92gで、セブンイレブンのカレーパンよりやや軽めでした。価格はデイリーヤマザキの方が高いため、1gあたりの価格(グラム単価)で比較すると、コストパフォーマンスはセブンイレブンのカレーパンに軍配が上がります。

カレーパンの衣はザクザクとした食感
カレーパンの衣はザクザクとした食感で、セブンイレブンのカレーパンよりも衣の存在感があり、香ばしさをしっかりと感じられます。

カレーは辛さひかえめのマイルドな味わいで、とろりとなめらかな口当たり
パン生地はもっちりとした食感ですが、主張しすぎず、カレーとのバランスが良い仕上がりです。中のカレーは辛さひかえめのマイルドな味わいで、とろりとなめらかな口当たりでコクがあります。
DATA
デイリーヤマザキ┃味わいカレーパン
参考価格:256円(税込)
■コストパフォーマンス重視ならばセブンイレブン「お店で揚げたカレーパン」がおすすめ
セブンイレブンとデイリーヤマザキの店内調理カレーパンを食べ比べてみましたが、どちらもクオリティが高く、辛さがおとなしめで食べやすいマイルドな味わいでした。味の違いは大きくないため、どちらを選んでも満足度は高いでしょう。
一方で、コストパフォーマンスに注目すると、セブンイレブン「お店で揚げたカレーパン」が優勢です。価格だけでなく内容量もデイリーヤマザキより多く、グラム単価も抑えられているため、お得感を重視する方にはセブンイレブンがおすすめです。
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