「警察は呼ぶな」と事故後に逃走、ヘラヘラ笑って強引割り込み…連休の車トラブルで証拠を残す初期対応
長期休暇の車移動で直面したトイレ不足、割り込み、接触事故後の逃走トラブルなどの体験談3選。予測不能な事態を乗り切るための「携帯トイレ」や「ドライブレコーダー」などの重要な自衛策を詳しく解説します。
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【わたしのイチオシ対策】長期休暇の車移動に潜むトラブルと自衛策
長期休暇はマイカーでお出かけする機会が増える一方、大渋滞や駐車場の混雑による想定外のトラブルも多発します。
今回は、過去に募集した「車のトラブル」に関するアンケートの中から、特に教訓となる実体験エピソードを3つピックアップしてご紹介します。突然の事故やパニック状態を防ぐために、私たちが事前に準備しておくべき必須アイテムや、事故直後の冷静な対応方法について学んでいきましょう。
1:渋滞で逃げ場なし!「もう漏れちゃう」5歳息子のトイレパニックを救ったモノ

30代男性のエピソード
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最初にご紹介するのは、高速道路の猛烈な事故渋滞で発生した子どものトイレトラブルです。
あと15分でサービスエリアに着くという甘い見通しのせいで、5歳の息子が車内で「トイレを我慢できない」と泣き出してしまったのだそう。家族全員が極限のパニックに陥る中、妻が用意していた緊急用の「携帯トイレ」を使って後部座席で目隠しをして用を足させ、最悪の事態をなんとか回避して解決したそうです。
2:どこが最後尾?不鮮明な駐車場列に脇から「ヘラヘラ顔」で割り込む車

30代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、観光施設の臨時駐車場で起きたマナー違反の割り込みエピソードです。
誘導が不十分で並び順が曖昧な中、ゆっくり進んでいたところ、脇のスペースから来た車がヘラヘラした態度で強引に前に割り込んできたのだそう。女性は無理に注意せず相手を先に入れ、駐車場のスタッフに事情を伝えたところ、離れた別の待機スペースに案内してもらえ解決。自衛としてドライブレコーダーの重要性を実感したそうです。
3:バック駐車中にすり抜け直進車と接触!「警察は呼ぶな」と立ち去る相手

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、家具店の混雑する駐車場で発生した接触事故の体験談です。
バックで駐車中、後ろの隙間をすり抜けようとした直進車に車を擦られてしまったのだそう。相手の男性から「警察は呼ぶな」と強い口調で言われ、当時はドライブレコーダーもなく相手が特定できずそのまま立ち去られてしまったそうです。
結局自費での修理を余儀なくされ、何かあった時は怯まず店員など第三者を呼び、証拠を残すことの大切さを学んだそうです。
■編集部まとめ
車でのトラブルを防ぐためには、事前の十分な準備と冷静な状況判断が欠かせません。長距離ドライブの際は「携帯トイレ」を常備し、早めの休憩を心がけましょう。また、万が一の事故やトラブルに備えて「ドライブレコーダー」の機能チェックを徹底し、事故発生時は怯まず警察や店員など必ず第三者を介入させて証拠を残すことが最大の自衛策です。
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