「おじいちゃんと違う!」と息子が見知らぬ男について行き、深夜SAで車を覗かれ…旅先のヒヤリ体験
人混みでの子どもの迷子勘違い、深夜のサービスエリアでのつきまとい、コンビニ前での威圧など、旅先で遭遇した「ヒヤリとする恐怖体験」3選。パニックを乗り越え、冷静に身を守った撃退法をご紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】旅先や夜間お出かけ時のヒヤリハット・防犯対策
長期休暇は旅行や夜間のお出かけで気が緩みがちですが、混雑する観光地や暗い場所には予期せぬトラブルが潜んでいます。
今回は、過去のアンケートから旅先での迷子や夜間のつきまとい、威嚇行為など、一歩間違えれば大惨事になりかねなかった恐怖のエピソードを3つご紹介します。もしもの状況に直面した際、パニックにならずに自身の身や家族を守り抜くための解決策を学び、防犯意識を高めましょう。
1:大混雑のテーマパークで同じ帽子をかぶった別人について行った息子

30代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、テーマパークで起きた、ヒヤリとする迷子トラブルです。
大混雑の中、5歳の息子が、祖父と同じ目印の帽子をかぶっていた別の男性を祖父と勘違いし、そのまま手を引いてついて行ってしまったのだそうです。女性が男性を追いかけて事情を尋ねると、「勝手についてきた」と不機嫌そうに言われたといいます。
女性はすぐに息子の名前を大声で呼び、居場所を確認。駆け寄って状況を確かめたうえで男性に謝罪し、大きなトラブルには発展せず、事なきを得たそうです。
2:深夜の自販機で「こんばんは」…車に逃げ込んでも周囲をうろうろする不審者の撃退法

30代女性のエピソード
プロフィール
次にご紹介するのは、夜間のサービスエリアで遭遇した不審者トラブルです。
深夜、淡路島のサービスエリアの自動販売機で声をかけられ、無視して車に逃げ込んだところ、車内を覗き込まれ、車の周りをうろうろ歩き回られたのだそう。女性は恐怖でパニックになりつつも、クラクションを何度も鳴らし続ける判断をしました。
周囲の人が異変に気づいた様子を見せ、不審な男が立ち去ったことで難を逃れたのだそうです。
3:コンビニ前でおしゃべり中にヤンキーに絡まれた!冷静な論破で謝罪させた一部始終

20代男性のエピソード
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最後ご紹介するのは、深夜のコンビニ前でヤンキー風の男性に突然絡まれたエピソードです。
友人3人と談笑中、いきなり背後から「何ガンくれてんだ」「喧嘩なら買うぞ」と暴言を吐かれたのだそう。男性は感情的にならず、睨みを効かせながら「俺たちはただ遊びに来て友人と会っているだけで、わざわざ気分が悪くなるような喧嘩はしない」と冷静に諭したそうです。
言葉に詰まった相手は非を認め、謝罪して立ち去ったそうです。
■編集部まとめ
旅先での迷子や夜間の不審者遭遇、因縁をつけられるなどの緊急事態では、恐怖でパニックにならずに冷静さを保つことが重要です。
人混みでは帽子などの部分的な目印を過信せず手を繋ぎ、深夜に不審な状況に直面した場合は車内の「クラクション」などで周囲の注意を引いて助けを求めましょう。自力解決にこだわらず、すぐに避難や警察へ通報することが安全確保への近道です。
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