「他人の督促状がなぜうちに?」「玄関前にゴミ放置&チャイム連打」…恐怖のご近所トラブル撃退法
隣人の嫌がらせや深夜の不審な訪問、住所悪用トラブルに悩まされた体験談と、管理会社や警察等の効果的な対策。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】悪質な嫌がらせや突然のトラブルは「公の目」を頼って安全に!
自宅のインターホンが突然鳴り響く深夜の不審な訪問や、隣人からの執拗な嫌がらせ行為。一人暮らしの女性や家族にとって、身の危険を感じるほど恐ろしい瞬間です。
今回は、過去に実施した「ご近所の嫌がらせ・迷惑行為トラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、人気のあった体験談を3つピックアップしてご紹介。第三者を介したアプローチや防犯機器の導入など、安全かつ速やかに解決へ導いた有効な対策を紹介します。
1:騒音・ゴミ放置・チャイムの嫌がらせに防犯カメラで立ち向かう

40代男性のエピソード
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最初にご紹介するのは、不審な隣人による夜間の騒音や、玄関扉付近へのゴミの放置、執拗なチャイムノックの嫌がらせに悩まされた40代男性のエピソード。
管理会社へ再度対応を求めると同時に、簡易的な監視カメラを導入して嫌がらせの犯行現場の証拠を確保したのだそう。その映像を警察に提出して直接指導に入ってもらったところ、隣人はその後すぐにマンションから退去していったそうです。
2:深夜2時のドアガチャの恐怖!部屋を間違えた隣人の逆ギレ

20代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、深夜2時過ぎに知らない男性からインターホンを何度も鳴らされ、ドアを勝手に開けようとされた20代女性のエピソード。
隣人の部屋間違いと判明したものの謝罪すらなく、以前からの騒音トラブルも重なり我慢の限界に達したのだそう。翌日すぐに管理会社へ注意を求める通報を行い、近隣の他の住人にも相談することで、一人で抱えていた恐怖心を和らげたそうです。
3:大量の他人宛て督促状が届く!隣人が滞納逃れで住所を悪用

30代男性のエピソード
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最後ご紹介するのは、自宅に見知らぬ他人宛ての大量の督促状や差し押さえを示唆する郵便物が届いた30代男性のエピソード。
同じアパートの隣人が支払いを逃れるために、自分の部屋の住所を悪用して明細を届くようにしていた事実を知り、非常に困惑したのだそう。自分で解決しようと直接交渉せず、速やかに管理会社へ報告したことで、悪質な隣人を速やかに退去処分にできたそうです。
■編集部まとめ
深夜のドアガチャや執拗な嫌がらせ、隣人の身勝手なルール違反に対しては、直接の対決は避けて速やかにアパートやマンションの管理会社や警察へ報告をすることが最善の解決策です。また、配線工事が不要で夜間も撮影できるカメラの設置や、管理会社を通じた厳毅な対応を求めることで、自分の身の安全と心理的な負担を大きく軽減させることができます。
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