「エレベーターわざと閉めただろ!」新幹線のシート蹴り男に“罰金10万円”…理不尽トラブルの解決術
新幹線やエレベーターで理不尽に怒鳴られたり、嫌がらせに遭遇した実録体験談と、冷静に身を守るための解決策を解説。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】公共空間の理不尽な暴言には、冷静な割り切りと第三者の介入で対処!
通勤中の満員電車や出張中の新幹線、駅のエレベーターなど、多くの人が集まる公共交通機関では思わぬ理不尽な乗客トラブルに巻き込まれることがあります。
今回は、過去に実施した「車内や駅構内での乗客トラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、特に注目度の高かった人気の体験談を3つピックアップしてご紹介。相手の暴言や不当な要求に対し、毅然とした態度や第三者の仲介で冷静に身を守った自衛策をお届けします。
1:安全確認はしていたのに…エレベーターでの理不尽な言いがかり

20代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、駅のエレベーターで「閉」ボタンを押した際、滑り込んできた男性に理不尽な怒鳴られ方をされた20代女性のエピソードです。
ドアが閉まる瞬間に無理やりカバンを挟んで入ってきた男性に、「わざと閉めただろ!」と大声で激怒されて恐怖を感じたのだそう。物理的に安全確認をした上で、不運なトラブルは「相手の機嫌の問題」と割り切る心のケアで乗り切ったそうです。
2:悪質な座席蹴りと無断撮影!暴行罪の認識と警察への被害届で立ち向かう

30代男性のエピソード
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次にご紹介するのは、新幹線の中で後ろの座席の男からシートを何度も強く蹴られ、罵詈雑言や無断撮影の嫌がらせを受けた30代男性のエピソード。
相手にせず無視してやり過ごしたものの、あまりに悪質だったため下車後に警察に相談。座席を強く蹴る行為は暴行罪に該当すると教わり、正式に被害届を提出したことで、迷惑男に罰金刑10万円の刑事処分を下させることができたそうです。
3:直接注意が逆効果に!新幹線で騒ぐ後ろのカップルへの車掌相談

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、新幹線の指定席で後ろの席のカップルの話し声があまりにうるさく、直接注意しても改善しなかった30代女性のエピソード。
一度声を落とすよう丁寧にお願いしたものの、再び騒ぎ出し、車掌を介して注意してもらうと、今度はわざと大声で不満を言われて不快に感じたのだそう。そこですぐに席の移動や車掌に改めて相談し、冷静にトラブルを回避したそうです。
■編集部まとめ
公共交通機関での突発的かつ理不尽なトラブルに対しては、まずは感情的に言い返さず、車掌や駅員といった第三者のサポートを速やかに受けることが重要です。座席を強く蹴るなどの暴力的な行為に対しては、毅然と警察に相談して法的に対処する姿勢を持つことで、理不尽な被害から自分の身を守り、泣き寝入りせずに適切に問題を解決させることができます。
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