「Googleのお知らせメール、放置してない?」検索画像や音声がAI学習に使われる前の即オフ術
Googleの検索履歴に画像や音声が保存され、AI学習に使われる可能性があります。Googleからの案内メールを機に、メディア保存のオフや履歴の自動削除を行うための設定手順をわかりやすく解説します。
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「Googleのお知らせメール、放置してない?」検索画像や音声がAI学習に使われる前の即オフ術(※画像出典:Google)
最近、Googleから「利用規約の変更」に関するお知らせメールが皆様のもとへ届いているかと思います。2026年のアップデートで特に注意したいのが、検索サービスの新しいプライバシー設定です。検索履歴に画像やファイル、音声、動画などの「メディア」が新たに保存されるようになり、それがAIモデルの学習に利用される可能性があるのをご存知でしょうか?意図しないデータ利用を防ぐため、今すぐ確認すべき設定箇所を詳しく解説します。
メディアデータの蓄積とAIモデル学習への影響を把握する「利用規約とメディア保存設定」
初期状態のプライバシー設定では、検索履歴への画像や音声といったメディアデータの保存が有効化されている場合があります。これにより、Googleレンズで撮影したドキュメントや写真、音声検索による音声データなどがアカウントに蓄積され、サービス改善や生成AIモデルのトレーニング等に利用される可能性があります。個人情報の意図しない活用を防ぐためにも、自分のデータ管理方針に合わせて設定を見直しておくことが推奨されます。
Googleアカウント画面からデータの保存停止・自動削除を行う「メディア保存オフと自動削除」
メディアデータのAI利用を防ぐには、Googleアカウントの「データとプライバシー」項目から「ウェブとアプリのアクティビティ」設定へアクセスします。設定画面内にある「メディアの保存」オプションをオフに変更することで、今後のデータ蓄積と学習利用を遮断できます。また、過去の検索アクティビティ履歴についても「自動削除」の期間(3か月・18か月・36か月など)を短く設定しておくことで、過去データの長期保存を回避してプライバシーを安全に管理できます。
いかがでしたか?Googleの新しいプライバシー設定は初期状態でオンになっている場合があります。重要なお知らせメールを見落とさず、自身のデータは自分で守るための設定を済ませましょう。
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<出典>
Google 利用規約 – ポリシーと規約 / Google
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。サービスの仕様変更等に伴い、設定手順や項目名が一部変更となる場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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