新幹線で「私の席だ」と居座り逆ギレ、「座席フル倒し」で膝圧迫…逃げ場のない車内トラブルの回避術
楽しみにしていた新幹線の指定席に知らない人が!座席を間違えて逆ギレされたり、2席分を使ってスペースを侵害されたり…。逃げ場のない車内で起きた恐怖のトラブルと、プロに任せた解決策3選をご紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】新幹線の指定席やスペースを侵害する迷惑客トラブル
過去に実施した「乗り物でのトラブル」に関するアンケート企画の中から、特に反響の大きかった記事を3本厳選してご紹介します。
予約していたはずの新幹線の指定席に他人が居座って逆ギレされたり、隣の乗客が2席分を占領して圧力をかけてきたり……。
逃げ場のない車内で自己中心的な迷惑客に直面した体験談とともに、周囲の乗客や車掌がどのように介入して解決に導いたのかをお届けします。
1:予約した指定席になぜ女が。

20代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、初めての大阪旅行で新幹線の指定席を利用した際、自分の席に見知らぬ女性が座っていたという20代女性のトラブルです。
切符を見せても「私の席だ」と逆ギレされてパニックになってしまったそうです。しかし、後ろの席にいたサラリーマンが間に入り、相手に切符を提示するよう促してくれたとのこと。
さらに異変に気付いた車掌が駆けつけて確認すると、相手の切符は出発済みのものであることが発覚し、無事に解決したそうです。
2:悪意むき出しで威圧され…2席使用

30代男性のエピソード
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次にご紹介するのは、出張の帰りに新幹線に乗ったところ、隣の席の男性が肘掛けを強引に奪い、足を大きく開いて2席分を占領するように座ってきたという30代男性の体験談です。
少し姿勢を変えようとするだけで「チッ」と舌打ちされ、肘をじわじわと押し返してくる執拗な嫌がらせを受けたそうです。
パーソナルスペースを完全に侵害される恐怖に限界を感じ、デッキへ避難して車掌に相談すると、機転を利かせて別車両へ移動させてくれたとのことです。
3:フルで座席を倒され膝が圧迫される恐怖

20代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、旅行帰りの新幹線の自由席で、前の席の男性が後方の確認もせずに勢いよく座席を最大までリクライニングしてきたという20代女性のエピソードです。
膝が圧迫され続ける状態になってしまったうえ、大声での会話も続き、すっかり気疲れしていたそうです。すると、通りかかった車内販売のスタッフや乗務員が「後方のお客様もいらっしゃいますので」とやんわり注意してくれたとのこと。
第三者からの声かけのおかげで、無事に状況が改善されたそうです。
■編集部まとめ
指定席を他人に占領されたり、スペースを強引に奪われたりした場合、相手が確信犯であることも少なくありません。当事者同士で解決しようとすると感情的なトラブルに発展しやすいため、無理に直接交渉せず、すぐに車掌などの第三者に状況を説明し、客観的な事実確認や席の移動を任せることが最も安全な解決策です。
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