「パソコン開くな!」「音がうるさい!」とPC破壊…飛行機でのトラブルを「CA&警察」で解決した実録
飛行機内でパソコン作業をしていただけなのに「気が散る」と激怒されたり、離陸前からリクライニング攻撃を受けたり…。機内で起きた理不尽な乗客トラブルと、CAの神対応エピソード3選を紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】飛行機での理不尽な言いがかりや嫌がらせトラブル
過去に実施した「乗り物でのトラブル」に関するアンケート企画の中から、特に反響の大きかった記事を3本厳選してご紹介します。
飛行機内で隣の乗客から「パソコンを開くな」と突然理不尽な言いがかりをつけられたり、離陸前から執拗なリクライニング攻撃を受けたり……。
逃げ場のない上空で思わぬトラブルに巻き込まれた体験談とともに、CAのプロフェッショナルな対応がどれほど頼りになるかがわかるエピソードをお届けします。
1:離陸前から着陸までリクライニング攻撃

30代男性のエピソード
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最初にご紹介するのは、国際線の機内で、離陸前からリクライニングを倒していた前の席の男性から逆恨みを受けた30代男性のトラブルです。
前の男性がCAに注意された際、後ろに座っていた投稿者が告げ口したのだと勘違いされてしまったそうです。その後、シートベルト着用サインが消えるたびに、わざと激しく座席を倒す嫌がらせを着陸まで繰り返されたとのこと。
関わってはいけない相手だと判断し、徹底して目を合わせず、降機後も距離を取り続けてやり過ごしたそうです。
2:パソコンを開いただけで「ストレスだ」と因縁

40代男性のエピソード
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次にご紹介するのは、機内でノートパソコンを開いて作業をしていたところ、トイレから戻ってきた隣の男性から突然「パソコン開くな!気が散るんだよ!」と怒鳴られてしまった40代男性の体験談です。
「パソコンしている姿自体見るのがストレスだ」と理不尽な因縁をつけられ口論になったため、駆けつけたCAが仲裁に入ったとのこと。
CAが見事な同調スキルで興奮した相手を宥め、別の席へ移動させてくれたことで、無事にトラブルを回避できたそうです。
3:他人のパソコンを壊れるまで叩き続ける男

40代男性のエピソード
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最後ご紹介するのは、出張中の機内でパソコンの資料を見ていたところ、隣の男性から「キーボードをたたく音がうるさい」とクレームを入れられ、逆上した相手が突然ノートパソコンを激しく叩き始めたという40代男性のエピソードです。
周囲の助けで暴力は収まったものの、パソコンのデータが飛んでしまい、修理が必要な事態になったとのこと。実害が出たためすぐにCAを呼び、毅然とした態度で着陸後に警察へ引き渡す措置をとったそうです。
■編集部まとめ
密室である飛行機内では、ストレスを抱えた人が突然理不尽な怒りを爆発させたり、逆恨みをしてきたりすることがあります。直接言い返すとトラブルがさらに悪化しやすいため、すぐにコールボタンで客室乗務員を呼び、プロの仲裁と席移動の提案に頼りましょう。実害が出た場合は警察への通報もためらわないことが大切です。
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