「かゆくて眠れない」激アレルギー「塗り残した方がいい」と謎の言い訳…ネイルサロン失敗を防ぐ鉄則
せっかくのおしゃれが台無しに?ジェルネイルでの激しいアレルギー症状や、サイズの合わないつけ爪、技術不足など、ネイルサロンでの悲惨なトラブル体験談を3つご紹介。事前確認など身を守る対策を解説します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】「かゆくて眠れない!」ネイルサロンの悲惨な失敗トラブル3選
指先を綺麗にして気分を上げるはずのネイルサロンで、思わぬ悲劇に見舞われたことはありませんか?過去に集計した「ネイルサロンのトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、特に反響の大きかった記事を3つピックアップしてご紹介します。
アレルギーや技術不足など、ネイルに関するトラブルを未然に防ぎ、安全におしゃれを楽しむための【わたしのイチオシ対策】もあわせて参考にしてください。
1:【激しいアレルギー症状】事前説明なしで猛烈なかゆみに襲われた悲劇

30代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、初めてのジェルネイルで事前説明がなく、激しいアレルギー症状に襲われた30代女性のエピソードです。
帰宅後から爪の周りが猛烈にかゆくなり、一睡もできないほどの辛い思いをしたのだそう。翌日にはすべてオフすることになってしまったそうです。
アレルギーのリスクを事前に確認することの重要性を痛感し、現在では自爪に直接塗らないネイルチップで安全におしゃれを楽しんでいるそうです。
2:【サイズが合わず爪が浮く】事前の申告を無視され不格好な仕上がりに

40代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、事前の申告を無視され、サイズの合わないつけ爪を付けられた40代女性のエピソードです。
爪の幅が広いことを伝えていたにもかかわらず、仕上がると爪が浮いており、サイズがないと取り合ってもらえなかったのだそう。結局一度も使わず引き出しに眠ったままだそうです。
値段や予定の手軽さだけでなく、目的に合った口コミをしっかりと確認し、納得できるサロンを慎重に選ぶようになったそうです。
3:【謎の言い訳とタバコ臭】技術不足を指摘したら不当な料金を請求された

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、下手な技術と不快な接客の上に不当な料金を請求された30代女性のエピソードです。
ラメのグラデーションに塗り残しがあったため指摘すると、「健康のために塗り残した方がいい」と謎の言い訳をされたのだそう。さらに会計では高いコースの料金を請求されたそうです。
この経験から、業界歴が長く綺麗な施術写真を掲載しているサロンを選び、信頼できるネイリストを指名するようにしているそうです。
■編集部まとめ
ネイルサロンでのトラブルを防ぐには、事前のカウンセリングでアレルギーのリスクや自分の爪の特徴についてしっかり伝えて確認し合うことが重要です。また、値段の安さだけで選ばず、口コミや実績を確認し、信頼できるネイリストを指名して自衛しましょう。
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