「10センチも切りすぎ!」パーマを頼んだら「チリチリ」のライオン頭に…美容院の失敗事故を防ぐオーダー術
「チリチリのパーマ」「勝手に短いボブにされた」など、美容院でのカウンセリング不足や技術不足による髪型の失敗エピソードを3つご紹介。毎日鏡を見るのが苦痛になる悲劇を防ぐためのオーダー術を解説します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】「10センチも切りすぎ!」美容院での髪型大失敗トラブル3選
美容院で「仕上がりがイメージと全く違う…」と絶望した経験はありませんか?髪型の失敗は、毎日の気分を大きく落ち込ませてしまいます。
過去に集計した「美容院での髪型失敗トラブル」に関するアンケート企画の中から、特に人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介。美容師との認識のズレを防ぎ、理想のスタイルを手に入れるための具体的な【わたしのイチオシ対策】をぜひ参考にしてください。
1:【チリチリのライオン頭】適当なカウンセリングでパーマを失敗された悲劇

20代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、初めての美容院でカウンセリングが適当だったため、パーマで髪をチリチリにされてしまった20代女性のエピソードです。
写真を見せても「大丈夫です!」と軽く流され、仕上がりはライオンのような頭になってショックで声も出なかったのだそう。初めて行くお店では、まずリスクの少ないカット等で様子を見てから大きな施術をお願いしているそうです。
2:【結べる長さを無視】自分のセンスを押し付けて短いボブにした美容師

30代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、「結べる長さを残して」という要望を完全に無視され、美容師の好みで短いボブにされてしまった30代女性のエピソードです。
スマホをチラ見しただけで「下ろした方が絶対いい」と勝手に顎ラインまで切られ、毎朝のセットが苦痛になったのだそう。翌日店長に抗議の電話を入れたそうです。施術前に「これ以上切らないライン」を指で明確に示し、口頭確認をとることを徹底しているそうです。
3:【10センチの切りすぎ】明らかなミスに「切りすぎました」の一言だけ

40代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、「少し切るだけ」と伝えていたのに、10センチ以上もバッサリと切られてしまった40代女性のエピソードです。
明らかなミスにもかかわらず、美容師からは「すみません、切りすぎました」と軽い一言だけで済まされ、非常に腹立たしかったのだそう。納得がいかず後日店長に抗議して決着をつけたそうです。この経験から、対応の悪い美容室には二度と行かないとあっさり割り切るようになったそうです。
■編集部まとめ
髪型の失敗を防ぐには、美容師任せにせず自分の意思をしっかり伝えることが重要です。「これ以上は切らない」と指で示したり、初回来店時はリスクの少ないメニューで美容師の腕や相性を確かめるなどの自衛策を取りましょう。
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