「はじめに言え」とカラーで逆ギレ、「前髪ガタガタ」失礼発言…サロンの接客トラブルを防ぐ「指名」の正解
「カラー剤が染みると伝えたら不機嫌に」「好みを否定して失礼な発言」など、美容師やネイリストの信じられない悪態トラブルを3つご紹介します。不愉快な接客を避けるための、賢いサロン選びのポイントを解説。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】「頭皮は赤くない」と逆ギレ!サロンの接客悪態トラブル3選
リフレッシュのために訪れた美容院やネイルサロンで、スタッフの心無い発言や高圧的な態度に嫌な思いをしたことはありませんか?
今回は過去に集計した「サロンスタッフの悪態・接客トラブル」に関するアンケート企画の中から、人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。
お金を払って不快な思いをしないために、信頼できるスタッフを見極めるための【わたしのイチオシ対策】を一緒に確認していきましょう。
1:【カラー剤が染みる】正直に伝えたら「はじめに言え」と逆ギレする美容師

40代女性のエピソード
プロフィール
最初にご紹介するのは、初めての美容院でカラー剤が染みると伝えたところ、美容師に逆ギレされた40代女性のエピソードです。
「以前も染みた」と答えると「はじめに言ってほしかった!」と威圧的な態度をとられ、無言で若手に担当を交代させられたのだそう。
「自分が悪かったのか」と落ち込み、二度とそのお店には行かなかったそうです。必ず口コミを確認し、相性の良さそうな美容師を指名して行くようにしているそうです。
2:【好みを全否定】「前髪ガタガタ」「ビジュよくなる」と失礼な代打美容師

50代女性のエピソード
プロフィール
次にご紹介するのは、いつもの担当者が不在で、代わりの美容師から髪型を否定された50代の方のエピソードです。
「前髪ガタガタ」「もっと切った方がビジュよくなる」と失礼な言葉で好みを否定され、自分のスタイルを押し付けられたのだそう。トラブルを避けるためその場は無表情でやり過ごしたそうです。
この経験から、技術だけでなく自分の好みを理解してくれる担当者を確実に指名できる美容院を選ぶようになったそうです。
3:【客をバカにした接客】塗り残しを指摘され謎の言い訳をするネイリスト

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、下手な技術を指摘したところ謎の言い訳でごまかされた30代女性のエピソードです。
ネイルの塗り残しを指摘すると「健康のために塗り残した方がいい」と言われ、さらにお会計では不当に高いコース料金を請求されたのだそう。周囲のスタッフも見て見ぬふりをする最悪な接客だったそうです。
現在は、綺麗な施術写真を載せているサロンを選び、信頼できるネイリストを毎回指名して通っているそうです。
■編集部まとめ
スタッフの横柄な態度や思いやりのない発言は、せっかくの癒やしの時間を台無しにします。嫌な思いをしないためには、「指名なし」を避け、口コミで接客態度が良いと評判のサロンを選び、相性の良い担当者を指名することが大切です。
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