「アナウンサー風にしました!」と勝手な仕上げ、「かゆくて眠れない」…サロンで絶望しないカウンセリング術
「希望と違う仕上がり」「10センチ切りすぎ」「アレルギー説明なし」など、事前のカウンセリング不足が招いたサロンでのトラブル体験談を3つご紹介。施術前にしっかりと意思疎通を図るための自衛策を解説。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】伝えたはずなのに…!サロンのカウンセリング不足トラブル3選
美容室やサロンでの施術前、希望や体質を伝えたはずなのに、いざ始まると全く違う結果になってしまったことはありませんか?
今回は過去に集計した「カウンセリング不足による認識のズレ」に関するアンケート企画の中から、人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。
言葉のキャッチボールを怠らず、悲惨な失敗を未然に防ぐための【わたしのイチオシ対策】を先輩たちのエピソードから学んでいきましょう。
1:【少し切るだけのつもりが】10センチ以上もバッサリ切られた悲劇

40代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、「後ろは5センチ程度」と伝えたのに、10センチ以上切られてしまった40代女性のエピソードです。
事前のカウンセリングで話したはずなのに要望が伝わっておらず、美容師からは「すみません、切りすぎました」の一言で済まされたのだそう。納得がいかず、後日直接お店に出向いて店長に抗議をしたそうです。
この一件以来、要望を適当に流すような対応の悪いお店には二度と行かないと決めたそうです。
2:【希望のスタイルと違う】「アナウンサー風」と勝手に仕上げる美容師

30代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、写真を見せて細かくイメージを伝えたのに、全く違う髪型にされた30代女性のエピソードです。
美容師は「アナウンサーっぽくしました!」とドヤ顔をしてきたものの、希望とはかけ離れた意味不明な仕上がりだったのだそう。後の予定が迫っており、やり直しも頼めなかったそうです。
担当者の得意なスタイルという言葉を鵜呑みにせず、誠実に対応してくれる美容師を慎重に見極めるようになったそうです。
3:【リスク説明が一切なし】ジェルネイルでアレルギーを発症し猛烈なかゆみ

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、初めてのジェルネイルで事前のアレルギー説明がなく、激しいかゆみに襲われた30代女性のエピソードです。
カウンセリングではデザインの相談だけでリスクについての説明がなく、帰宅後に眠れないほどの症状が出て、翌日にはネイルを外すことになったのだそう。
現在ではジェルを使わず、肌に直接触れない市販のネイルチップを活用するなど、自分の体質に合わせた安全な方法でおしゃれを楽しんでいるそうです。
■編集部まとめ
カウンセリングは、施術の成功を左右する最も重要なステップです。希望を伝えるだけでなく、「理解してもらえているか」「リスクはないか」を双方で確認し合うことが必要です。不安な点は遠慮せずに質問し、納得してから施術に進みましょう。
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