法事で慌てて座った場所がまずかった…お経が始まった瞬間に「しまった」と悟った40代女性のヒヤリ体験
自宅での法要中、案内役で最後に慌てて座布団と座布団の隙間に正座してしまった体験談。とんでもない足のしびれに見舞われつつも、親戚の温かい笑いで救われたエピソードや、事前の席確認の重要性を紹介します。
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最後に入室して大慌て!座布団の隙間に正座した悲劇 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】自宅法要の落とし穴!慌てて座る場所を間違えた体験
自身やご家族が体験した法事・葬儀・お墓参りでの大失敗&親族トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、東京都にお住まいの40代女性から寄せられた、和室での自宅法要で最後に急いで座ったために足がしびれて立てなくなってしまったという体験談をお届けします。
Q1.どの儀式・行事での体験ですか?
A. 法事
Q2.あなたの立場と、故人・周囲の親族との関係性を教えてください。
A. 施主の家族、親族です。
Q3.どのような出来事やトラブルが発生しましたか?
A. 法事を家で行う時に、遠くからくる親戚のために、座布団を先に並べておきました。どこかのホールを借りればそうしたこともなかったと思うのですが、当時は家の和室で、というのがまだ多かったと思います。そこでお客様を先にお通しし、ご住職が見えて、急いで身内も座りました。その時に、きちんと一枚の座布団に座らなかったため、足がとんでもなくしびれました。
Q4.当時の詳細な状況と、あなたの率直な心境を教えてください。
A. 当時はまだ法事などで遠くからも親戚が皆集まる時代で、久しぶりに会う方ばかりで挨拶や案内に追われていました。お茶出しなどで案内する側の身内は座るのも当然最後になります。ご住職がいらしてお経が始まる直前、若かった自分は少し慌てており、座布団が隣り合う二枚の座布団の間に正座してしまいました。座布団の段差のせいで座った瞬間に「まずい」と思いましたが、お経が始まってしまったため動くこともできず、足が猛烈にしびれていきました。
Q5.その出来事に対して、最終的にどのように対応・収束させましたか?
A. お経の後の和やかなお話の間も足のしびれは限界に達しており、お食事の準備をしようと立とうとした瞬間によろけてしまい、なかなか立てませんでした。幸いにも親戚の中にも同じように足がしびれて立てなくなっている人がおり、お互いに顔を見合わせて一緒に笑い合ってその場が和みました。結果として一族の温かさを感じるアットホームな出来事となり、無事に法要を終えることができました。
Q6.今振り返って、「事前に準備・確認しておくべきだったこと」は何ですか?
A. 自身や親族が慌てずに済むよう、普段から忙しい場合や時間の余裕がない場合は、お茶の準備や部屋の手配をすべて任せられるホールなどの有料会場を借りるのも一つの選択肢だと思います。せっかく自宅で法要を行うのであれば、それも素晴らしい思い出になりますが、その場合は自分の座る位置や導線などを事前に落ち着いて確認しておくべきだったと感じています。
■編集部解説
自宅での法事における慌ただしい準備と、席の配置に関する体験です。主催者側は案内やもてなしで自身のことが後回しになりがちですが、無理のない体勢で参列することも重要です。ホールなどの外部会場を借りて負担を減らす方法と、自宅ならではの温かみを大切にする方法のどちらにも一長一短があるため、状況に応じて検討するのが良いでしょう。
Q7.これから参列・主催する人や、同じような場面で悩む読者へのアドバイスをお願いします。
A. もし、ご家庭で法事を行われる場合には、大変な面もあると思いますし、自身のことはつい、後回しになると思いますが、座る場所などは、一応確認するのをおすすめします。自身の時には、笑ってしまう一場面でなごみましたが、粛々と法事を行うご家庭の場合は、そうしたちょっとしたことでも、一度確認しておくといいかもしれません。
■編集部まとめ
自宅で行う法事の席で、慌てて座布団の間に正座したことによる足のしびれのトラブルをご紹介しました。今回は親族一同で笑い合えるなごやかな結末となりましたが、儀式の進行や参列者の負担を考慮すると、事前の座る場所の確認が大切です。自宅での丁寧なもてなしと、ホール利用による負担軽減のそれぞれに良さがあるため、家族の状況に合わせて無理のない計画を立てることが一族の円満な行事遂行に繋がります。
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