1歳児を連れて葬儀に参列したら…火葬場で従兄弟に呟かれた一言
1歳の長男を連れて伯母の葬儀に参列したものの、歩き回る子どもをきつい喪服で追いかけることになり、親戚からの冷ややかな言葉に傷ついたトラブル。事前確認や参列範囲を調整する大切さを解説します。
イチオシスト
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じっとしていられない1歳児!狭い式場で冷や汗をかいた葬儀参列 ※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】幼児を連れての葬儀参列!無理のない参列範囲の選択
自身やご家族が体験した法事・葬儀・お墓参りでの大失敗&親族トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、広島県にお住まいの30代女性から寄せられた、歩き始めたばかりの1歳児を連れての葬儀参列で、会場をウロウロする子どもへの対応に追われ心身ともに疲弊したという体験談をお届けします。
Q1.どの儀式・行事での体験ですか?
A. 葬儀・通夜
Q2.あなたの立場と、故人・周囲 of 親族との関係性を教えてください。
A. 伯母の葬儀に参列した姪
Q3.どのような出来事やトラブルが発生しましたか?
A. 当時長男が1歳だったが、平日昼間に葬儀があり、夫は仕事のため長男を見てもらうことができず、長男を連れて葬儀に参列しました。長男は歩き始めたばかりでじっとしていられない頃だったため、葬儀会場や火葬場で終始うろうろと歩き回り、追いかけたり静止するのがとても大変でした。私の母や近い親戚に助けてもらいながらどうにか葬儀を終えることができました。
Q4.当時の詳細な状況と、あなたの率直な心境を教えてください。
A. 昔買ったきつい喪服に身を包み、ベビーカーを抱えてバスを乗り継ぎ、なんとか会場に到着しました。しかし、会場は規模が小さく狭いホールだったため、歩き回りたがる子どもを連れて避難できるような別室やスペースがありませんでした。そのため、式中のほとんどを玄関ホールや階段でのあやしに費やし、非常に肩身の狭い思いをしました。
さらに火葬場でも子どもがウロウロしてしまい、必死に抱っこで押さえつけている私を見て、従兄弟が「スパルタやな」と呟くのが聞こえて大恥をかいた気持ちに……。大事な儀式の場で騒がしくしてしまった申し訳なさと、どうにもできないやりきれなさで胸がいっぱいでした。
Q5.その出来事に対して、最終的にどのように対応・収束させましたか?
A. 連れてきたことを深く後悔してモヤモヤしていましたが、喪主である伯父が「大変な中、来てくれてありがとうね」と優しく声をかけてくれたことで救われました。
その後、従兄弟夫婦が新婚だったため、後日お祝いを贈る機会がありました。その際、祝福のメッセージとともに「お葬式の席では騒がしくしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と丁寧なお詫びを一筆添えて対応しました。
Q6.今振り返って、「事前に準備・確認しておくべきだったこと」は何ですか?
A. 葬儀全体にかかる時間や、会場の広さ・控室の有無などを事前によく確認しておくべきでした。1歳の子どもを連れての参列がこれほど過酷であると想定していなかったため、認識が甘かったと感じています。どうしても預け先がない場合は、お通夜のみにする、あるいは火葬場への同行は控えて葬儀のみで帰宅するなど、参列の範囲を柔軟に判断する選択肢を考えておくべきでした。
■編集部解説
平日昼間の急な報せで預け先がなく、ベビーカーと荷物を抱えて必死に参列した投稿者様の苦労は察するに余りあります。逃げ場のない狭い会場での肩身の狭さや親族からの視線は大きなプレッシャーだったはずですが、後日お祝いの品とともに誠実なお詫びを添えて関係性を修復した対応は見事でした。小さな子どもを連れて参列せざるを得ない場合は、「事前に会場の控室や設備を確認しておくこと」「いざという時は出入り口に近い席を確保すること」、そして「火葬場への同行は辞退し、告別式のみで失礼する」といった無理のない参列スタイルの検討が、自分と周囲の双方を守る自衛策になります。
Q7.これから参列・主催する人や、同じような場面で悩む読者へのアドバイスをお願いします。
A. 小さな子どもを連れての葬儀の参列は、自分自身が大変なだけでなく、故人の家族や他の参列者にも迷惑をかける可能性もあること、無理はせず預けられる時は子どもを預けて自分だけ参列したり、火葬まで参列せず葬儀のみで帰宅することも選択肢に考えておいたほうがいいと思いました。周囲の方への配慮を忘れず、事前に状況を伝えるなどして、無理のない参列を心がけてください。
■編集部まとめ
1歳児を連れての葬儀参列で、会場内を動き回る子どもの対応と親族からの視線に冷や汗をかいた体験談でした。故人を偲ぶ気持ちは大切ですが、投稿者様が痛感された通り、小さな子どもを抱えての長時間の参列は想像以上に過酷です。現在、家族葬の普及や多様な参列スタイルが定着しています。やむを得ず子連れで参列する場合は、無理に火葬場まで同行せず通報・葬儀のみで途中で切り上げる柔軟さを持つこと。そして事前にお詫びと状況を伝えておく配慮が、円滑な親戚関係を維持するための大切なポイントですね。
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