「誤字送信で大焦り!」「知らない人に友だち追加された…」トラブルを防ぐLINE新機能
LINE送信後に間違いに気づいても大丈夫!新機能「メッセージ編集」があれば、送信から15分以内ならその場で内容を修正可能に。新特典の概要や活用シーンを詳しくお届けします。
イチオシスト
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1.不正アクセスやPC版からの乗っ取りを防ぐ「ログイン許可」
他端末からの不正アクセスを防ぐため、PC等でLINEを利用しない場合はログイン許可をオフに設定しましょう。「設定」>「アカウント」から「ログイン許可」を無効化することで、第三者による不正ログインやアカウント乗っ取りのリスクを大幅に低減できます。

LINEアカウントの「ログイン許可」設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)
2.外部連携サービスへの過剰なプロフィール共有を止める「アプリからの情報アクセス」
友だちが利用する外部連携アプリへ自分のプロフィール情報が渡るのを防ぐには、拒否設定への変更が必要です。「設定」>「プライバシー管理」にある「アプリからの情報アクセス」を「拒否」に設定しておくことで、意図しない個人情報の第三者共有をガードできます。

LINEの「アプリからの情報アクセス」設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)
3.電話番号の自動同期による不要な友だち登録を防止する「友だち自動追加」
アドレス帳に登録されている人物が勝手にLINE友だちへ追加されるのを回避するには、自動追加機能をオフに保ちます。「設定」>「友だち」内の「友だち自動追加」のチェックを外しておくことで、意図しない相手とのつながりを未然に防止できます。

LINEの「友だち自動追加」設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)
4.ウェブ閲覧履歴とLINEアカウントの紐付けを無効化する「ウェブ行動履歴の追跡」
アプリ内ブラウザでの閲覧アクティビティが追跡されるのを回避したい場合は、アカウント関連付け機能を無効化します。「設定」>「プライバシー管理」内のウェブ行動履歴に関する連携オプションをオフに切り替えることで、行動追跡やターゲティング処理を遮断できます。

LINEのウェブ行動履歴連携設定画面(※画像出典:スマホライフPLUS)
<出典>
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