「Wi-Fi繋いでるのに速度制限?」「動画自動再生でギガ浪費」お節介通信を消すスマホの正解
「今月もギガが足りない…」とお悩みの方へ。Wi-Fiのアシスト機能、LINEのデータ提供、動画の自動再生オフ設定など、気づかないうちに通信量を消費しているスマホの設定を見直しましょう!
イチオシスト
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「Wi-Fiに繋いでいるのにギガが減ってない?」今すぐ確認したい【スマホのギガ節約術】
動画をたくさん見たわけでもないのに、毎月のようにデータ通信量が上限に達してしまい、速度制限がかかってイライラしたことはありませんか?実は、スマートフォンが「便利だから」と自動で行っている通信やアプリの設定が、裏側でギガ(データ容量)をじわじわと消費している原因かもしれません。今回は、そんなお節介な自動通信を賢くストップし、毎月の通信量をスマートに節約するためのおすすめ設定を3つご紹介します!
1:電波減衰時に自動でモバイルデータに切替接続される仕様を防止「Wi-Fiアシスト」
「設定」>「モバイル通信」画面の最下部にある「Wi-Fiアシスト」をオフに設定することで、Wi-Fiシグナル低下時の不意なモバイルデータ通信への自動切換を阻止できます。自宅のWi-Fi環境下で大容量動画の視聴やダウンロード中に知らないうちにパケット通信量を大量消費してしまうアクシデントを防止できます。
2:バックグラウンドでの無駄な通信発生とプライバシー流出を防ぐ「情報の提供」
「設定」>「プライバシー管理」>「情報の提供」へ進み「トークルーム情報の提供」等の許可トグルを無効化することで、サービス改善用データの自動送信通信を遮断できます。勝手な通信トラフィック発生を削減できると同時に、プライバシーデータの外部送信状況を自分で安全にコントロールできるようになります。
3:タイムラインスクロール時の不意なバックグラウンド通信を制御「動画の自動再生」
SNSアプリやブラウザの各設定で「動画の自動再生」を「オフ」または「Wi-Fi接続時のみ」に変更することで、フィード上の動画事前読み込み通信をカットできます。タイムラインをスクロールするだけでギガが削られてしまう状態を防ぎ、手動再生のみに絞ることでギガの無駄遣いを徹底的に節約できます。
※各種設定メニューの表示や手順は、お使いのスマートフォンの機種やOS(iOS/Android)、アプリのバージョンによって一部異なる場合があります。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
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