「足が通路にはみ出してる!」機内で激怒する女の標的に!理不尽な怒りから身を守る賢い対処法
機内で突然、見知らぬ乗客の怒りの矛先が自分に!逃げ場のない密室で理不尽に詰め寄られたら、あなたはどうしますか?激昂する相手を刺激せず、安全にトラブルをやり過ごす「賢い自己防衛策」を紹介します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
機内で突然巻き込まれた理不尽なトラブル

感情的に怒鳴る相手には、正論で反論せずに無視を貫くのが一番の防御です
40代男性が親戚の結婚式に向かうため飛行機を利用した際、思わぬトラブルに巻き込まれた体験談です。
エコノミークラスの通路側に座っていた男性は、通路を挟んだ向かいの席で、60〜70代の女性が夫と思しき男性を大声で執拗に怒鳴り続けている場面に遭遇しました。
機内に響く怒声にいたたまれず、男性が少し迷惑そうな顔をしたところ、女性の怒りの矛先は突然こちらへ向けられました。
「足先が通路へはみ出している」と理不尽な言いがかりをつけられ、夫以上のものすごい剣幕で激しく詰め寄られたのです。
激昂する相手には「無視」と「CAの介入」が有効
突然の理不尽な怒りに対し、男性は一切反論しない対応をとりました。
感情が昂っている相手に正論をぶつけても火に油を注ぐだけだと判断し、手元の読書灯を消し、目を閉じて徹底して無視を貫いたのです。
その後、異変に気づいた客室乗務員(CA)が介入してくれたおかげで女性の怒りも少し収まり、事なきを得ました。
飛行機内という逃げ場のない閉鎖空間で激昂している相手には、常識やルールは通用しません。
同じ土俵に立たず、刺激しないようやり過ごすことが最大の自己防衛策です。
そして、自力での対処が難しい場合は、我慢せずにすぐ乗務員にSOSを出し、間に入ってもらうことが身の安全を守るために最も重要です。
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
)
