「顔写真を無断で利用!?」SNSの写真を勝手にAI素材に?無断利用の危険性と3つの自衛策
「あなたの写真、AIで勝手に合成されてるかも…」Instagramで大炎上した恐ろしい新機能の実態と、家族の顔を守るための3つの自衛策を解説します。SNSの危険から身を守るための必見情報です!
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
SNS写真が無断でAI素材にされる危険性

画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=3fdKlGZwFRw)
Instagramにおいて、ユーザーが投稿した写真を用いて誰でもAI画像を作成できる新機能が、初期設定でオンになっていたことが発覚し大炎上しました。
この機能は通知もなく使用状況も確認できないため、悪意のある合成画像の作成や、子供の写真が犯罪に悪用される危険性が指摘されました。
批判殺到により機能はわずか3日で停止されましたが、それまでに作成された画像が削除されたかは不明です。
さらに、AI開発競争が激化する昨今では、LINEやXなど他のSNSでも同様の機能がユーザーの知らぬ間に実装される可能性があり、被害に巻き込まれるリスクは依然として残っています。
自分と家族を守るための3つの自衛策
こうしたリスクから身を守るためには、日頃からの対策が不可欠です。3つの自衛策をご紹介します。
1つ目は、アカウントを非公開設定(鍵垢)にしたり、誰に見られても問題ない写真かどうかを投稿前に立ち止まって考えること。
2つ目は、SNSの新しい設定やそれに伴う危険性について、AIツールなどを使って自ら質問し確認すること。
3つ目は、最新情報に敏感な発信者をフォローし、効率的に情報を収集することです。
技術の進化に伴うプライバシー侵害のリスクを理解し、正しい知識を持って安全にSNSを活用していくことが求められます。
※店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
)
