「料金2倍払え!」と大激怒、ミラー越しに睨みつけ…【海外タクシー】での体験談と悪質ドライバー防衛策
ギリシャ、バンコク、フィリピンで発生した、不当な高額請求や運転手の豹変・睨みつけなどのタクシー移動トラブル。密室車内のピンチを回避するための、乗車前の確認や配車アプリを正しく駆使する自衛術を紹介。
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【わたしのイチオシ対策】タクシーのトラブル
過去に集計した「タクシーのトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。
言葉の通じない異国での便利な移動手段であるタクシーですが、ひとたび車内に乗り込めばそこは逃げ場のない密室です。悪質なドライバーによる突然の豹変や高圧的な高額請求、恐怖の睨みつけに直面した被害者たちの実体験から、安全を確保するためのポイントを学びましょう。
1:発音違いで大激怒されたサントリーニ島のタクシー

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最初にご紹介するのは、ギリシャのサントリーニ島で、発音の違いによる目的地の行き違いから運転手に悪態をつかれたお話です。口頭で伝えたホテル名が英語読みだったため別のホテルに到着し、ミスが発覚した瞬間に親切だったおじさんが豹変して大激怒。
ボンネットを叩き大声で怒鳴られ続けたのだそう。連れて行ってもらった本来の目的地で、荷物も下ろしてもらえないまま、メーターの2倍近い不当な料金を支払う羽目になったそうです。
2:公式乗り場でもメーターを切るバンコクのぼったくり

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次にご紹介するのは、タイのバンコクでショッピングセンターの公式乗り場から乗車したタクシーで、ぼったくりに遭った体験談です。公式だから安心と信じ切っていたところ、乗車後に突然高圧的な態度に豹変され、メーターを切られた上に法外な高額料金を強要されたのだそう。
女性3人旅で恐怖を感じ、現地に住む親戚に連絡を試みるも繋がらなかったため、早く解放されたい一心で要求通りの金額を支払って降りたそうです。
3:運転手からバックミラー越しに鋭く睨まれたセブのタクシー

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最後ご紹介するのは、フィリピンのセブ島への語学留学初日に、案内人に指定されたタクシーで不当請求されそうになったお話です。移動中、運転手がバックミラー越しに何度も鋭い目で睨んできて強い恐怖を覚えたのだそう。
目的地到着後、やはり規定のメーターを無視した法外な料金を要求されましたが、待機していた学校の職員が盾となって毅然と対応してくれたため、不当な支払いを免れたそうです。
■編集部まとめ
海外のタクシーでは、「公式の乗り場」から乗車したとしても、言葉の壁による誤解や、メーターを無視して不当に料金を釣り上げる悪質なドライバーが存在します。
行き先を伝える際は口頭だけでなく、必ず「予約画面」や「地図」を提示して視覚的に共有しましょう。また、不穏な空気を感じたら乗車をきっぱり断る毅然とした態度や、料金が事前に確定する「配車アプリ(GrabやUberなど)」を利用することが最善の防衛策です。
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