「痛かった?」尾行の末にまさかの蹴り…通勤中に「叩き屋」の被害も!身近に潜む理不尽トラブル3選
旅行先でのパスポート盗難、駅での突然の「叩き屋」暴行、映画館からの尾行と復讐劇。まさかの事態に直面した被害者たちが、冷静な対処や防犯対策で乗り切った実録3選。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】想定外の悪質な暴行や窃盗から身を守る防犯の心得
普段通りに過ごしているつもりでも、ある日突然、理不尽な暴力や巧妙な窃盗といった悪質な犯罪トラブルに巻き込まれることがあります。今回は、過去に集計した「悪質な事件・つきまといトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、特に人気のあったエピソードを3つピックアップしてご紹介します。まさかの恐怖に直面した当事者たちが、警察や自衛グッズを頼って事態を切り抜けたリアルな防犯対策を学びましょう。
1:帰国直前のタクシー待ち…一瞬の会話でパスポートと財布を消失

10代男性のエピソード
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最初にご紹介するのは、フィリピン・セブ島でのインターンシップ中に、帰国直前の男子学生が貴重品をすべて盗まれてしまった体験談です。ホテル前でタクシーを待つわずか5分ほどの間に、現地の人から親しげに話しかけられたのだそう。その一瞬の隙に、パスポートと財布をすられてしまったそうです。その日は大使館も休みで1人だけ帰れなくなる絶望を味わいましたが、翌朝に大使館で帰国申請を行い、なんとか解決したそうです。
2:すれ違いざまに激しい衝撃…通勤中に女性を襲った「叩き屋」の恐怖

20代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、通勤中の駅構内で、面識のない女性から突然頭を強くはたかれてしまった女性の体験談です。ぶつかっても目が合ったわけでもないのに、すれ違いざまにいきなり強い暴力を振るわれたのだそう。
新卒1年目で遅刻できず、当日は泣き寝入りして仕事に向かいましたが、悔しさが消えなかったそうです。この事件を機に、バッグに付けても自然なパスケース型の「大人用防犯ブザー」を導入して自衛に努めているそうです。
3:映画館でのマナーを愚痴ったら…電車内まで執念深く尾行され「戦慄の報復」

10代男性のエピソード
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最後ご紹介するのは、映画館での出来事を友人と話していたところ、当事者の親から電車内まで尾行されて報復された男性の体験談です。上映中に騒ぐ子どもを注意しない親について友人と愚痴を言い合っていたそう。その後、友人と別れて電車に乗ったところ、突然お尻を思い切り蹴られたそうです。
振り返るとあの父親が「痛かった?」と不気味に睨みつけて去っていき、今後は安易に他人の批判をせず無視して避けるべきだと痛感したそうです。
■編集部まとめ
悪質なつきまといや突発的な暴行に遭遇した際は、パニックにならずにまずは身の安全を最優先に確保してください。相手と直接対決するのは逆上されるリスクが極めて高いため、すぐにその場を離れて警察や駅員などの第三者に通報すること、また防犯ブザーや防犯意識の向上といった日頃からの自衛策を用意しておくことが大切です。
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