「車から引きずり出されるかもしれない」高速道路で大型トラックに執拗に煽られた男性の恐怖の20分間
高速道路で合流した直後、後ろの大型トラックからパッシングや急接近によるあおり運転を受け、さらに前に割り込まれ、進路妨害をされた40代男性の体験談。相手を刺激せずにやり過ごした恐怖のエピソードを紹介。
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高速道路で停止させられるのは非常に危険です。相手を刺激せず距離を保ちましょう。※GoogleGeminiで作成
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【わたしのイチオシ対策】停車させられる最悪の事態を避けるため、刺激せずについていく
自身やご家族が体験した自動車を運転していた際のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、高速道路で大型トラックから執拗なあおり運転を受けた後、前に割り込まれ、時速30キロのノロノロ運転で20分間も進路を妨害されたという40代男性の恐怖の体験談をお届けします。
Q1.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 5年前くらいの日中です。三陸自動車道です。
Q2.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 運送会社の大型トラックです。自分の後ろを走っていたので、様子はわかりません。
Q3.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 特に危ない合流をしたとは思っていませんが、おそらく高速に合流する際に気にくわなかったことがあったのだと思います。テレビでよく見ていた煽り運転の被害者にまさか自分がなるなんて思ってもいなかったので、本当に怖かったです。
Q4.トラブルの内容を教えてください。
A. 仕事中、社用車で高速道路を走行していたのですが、後ろのトラックが突然こちらの車にパッシング・クラクションを鳴らしながら、感覚で数10センチに接近してきました。さらに、その車は左右に大きく揺れるような動きを繰り返しながら、明らかに威圧するような運転をしてきました。
やがて相手の車は私の車の前に出てきて、数十キロのノロノロ運転を始めました。追い越そうとしてもそれを妨害しようとするのです。もし車を止めたらテレビで見ていた煽り運転の映像のように車から引きずり出されてしまうのではないかという強い恐怖を感じ、頭の中が真っ白になりました。何とか相手を刺激しないように速度を合わせてついていき、対処法を考えていました。
Q5.その後、どう対処しましたか?
A. とにかく相手を刺激しないように速度を合わせてついていき、警察に通報する、スマホで撮影するなどの対処法を考えていました。20分ほど二台でノロノロ運転を続けたところ、相手のトラックが高速を下りて行ったため、無事に仕事を続けることができました。
特にナンバーなども控えておらず、相手の社名まではわからなかったため、警察に相談することもなく、泣き寝入りという形になりました。
Q6.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 煽り運転を防ぐためには、まず自分自身が落ち着いた運転を心がけることが大切です。車間距離を十分に保ち、無理な割り込みや急な進路変更をしないよう意識しましょう。もし後方の車が近づいてきた場合は、無理に対抗したりブレーキを踏んで刺激するのではなく、安全な場所で道を譲ることも有効です。
また、万が一に備えてドライブレコーダーを設置し、危険を感じたときは無理をせず警察に相談することも重要です。お互いが思いやりを持って運転することが、煽り運転の防止につながります。
■編集部まとめ
プロのドライバーであるはずの大型トラックによる危険な煽り運転は非常に恐怖です。もし高速道路で前を塞がれそうになったら、絶対に張り合わずに減速し、同乗者がいればすぐに110番通報を。一人の場合はドラレコでしっかり証拠を残しましょう。
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