「その席、うちのだから」入学式で席を独占、新幹線で麦茶こぼし「知らんぷり」…迷惑な親へのスマート対処法
新幹線で飲み物をこぼして逃げ去る親子、割り込んで席を占拠する家族、入学式の保護者席を大量確保するグループ。我が子のために周囲への配慮や公共ルールを完全に無視する非常識な親の振る舞い。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】モラルなき親たちとの無駄な争いを避け、第三者やルールを動かす
子どもとのお出かけや学校行事はハレの舞台。しかし、中には「子連れだから許される」「我が子の姿を一番近くで見たい」とばかりに、信じられないマナー違反を働き、周囲に多大な迷惑をかける非常識な親に直面することがあります。
今回は、過去に集計した「お出かけ先・式典でのマナー違反」に関するアンケート企画の記事の中から、人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。マナーの欠如した親の図々しい態度に負けない大人の自衛策を解説します。
1:子どもが麦茶をこぼして大惨事!それでも最後まで名乗り出ず逃げ去った親子

30代男性のエピソード
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最初にご紹介するのは、新幹線の前の席の親子が飲み物をこぼしたまま放置したことで、大迷惑を被った男性の体験談です。前の席の子ども2人がバタバタと騒いで麦茶をこぼしてしまい、振動によって前後5〜6列まで液体が広がったそう。
周囲の乗客が騒ぎ出すも、母親は最後まで知らんぷりを決め込み、男性のカバンやお土産はびしょ濡れになってしまったそうです。乗務員の清掃で収まりましたが、名乗り出ない不誠実さに呆れたそうです。
2:ドアが開いた瞬間に子どもをダッシュさせて割り込み、親が言い訳して自由席を占拠

50代女性のエピソード
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次にご紹介するのは、混雑する駅のホームで、長時間並んでいたにもかかわらず身勝手な割り込みをされた女性の体験談です。電車のドアが開いた瞬間、後方に並んでいた家族連れが子どもたちを猛ダッシュさせて割り込ませ、親の分の席まで占有したそう。
周囲が「並んでいなかった」と注意しても、親は「並んでいました」と言い訳。常識が通じないと見切りをつけ、感情的に争うのを諦めて通路側に静かに立ったそうです。
3:「そこは全部うちの分だから!」入学式の保護者席を荷物で大量に場所取りする集団

30代女性のエピソード
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最後ご紹介するのは、小学校の入学式で、一部のママ友グループに保護者席を不当に独占されてしまった女性の体験談です。式の30分前に体育館に入ると、前方の良席がバッグや上着で大量に確保されていたそう。
座ろうとすると「グループの分だから」と断られ、結果的に後方の見えない席から我が子の姿を背伸びして見るはめになったそう。後日、学校のアンケートに要望を出し、次年度から「置き荷物による場所取り禁止」のルール変更を実現させたそうです。
■編集部まとめ
子どもを理由にマナーを破る非常識な親に対して、その場で直接感情的に注意するのは、さらなる逆ギレや口論を招きやすく危険です。
「常識が通じない相手」にはその場でまともに戦おうとせず、不快な状況からは素早く距離を置くこと。そして、式典などであれば先生や学校のアンケートを通じてルール化を求めるなど、組織の力で改善を促すのが最も賢い解決方法です。
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