家に「犬のフン」をポイ捨て!単身用マンションで「同棲カップル」が喧嘩…ご近所トラブルの対処法
駐車場へのペットのフン投げ入れ、自宅前へのゴミの不法投棄、単身用物件での深夜の違法同棲と騒音。常識が一切通じない悪質な隣人を、防犯カメラや徹底的な証拠収集で撃退した実録3選。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】言い逃れを許さない確実な証拠を掴み、警察や管理会社から注意してもらう
戸建ての購入やアパート・マンションでの生活。誰しもが「静かで平穏に暮らしたい」と願うものですが、運悪く常識やルールが全く通用しない悪質な隣人と同じエリアになってしまい、嫌がらせ被害に悩まされるケースがあります。
今回は、過去に集計した「隣人・近隣の嫌がらせトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、特に人気のあった記事を3つピックアップしてご紹介します。直接対決で危険な目に遭うのを避け、証拠によって撃退した方法を学びましょう。
1:庭の駐車場に隣人が「犬のフン」をポイ捨て!防犯カメラで動かぬ証拠を撮影

30代女性のエピソード
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最初にご紹介するのは、自宅の駐車場に、隣の住人から飼い犬のフンを意図的に投げ入れられていた女性の体験談です。何度もフンを片付ける迷惑を被り、見かねた夫が注意に向かうも相手は「やっていない」と白を切るばかり。
そこで玄関側に防犯カメラを設置したところ、隣人がフンをスコップで放り投げる決定的な瞬間が映っていたそう。その映像を突きつけたところ、相手は気弱な態度で平謝りし、以降は一切迷惑行為がなくなったそうです。
2:ビルの隣の会社が自宅前に「ゴミ袋の山」を数週間も路上放置!行政の力を借りて大掃除

30代女性のエピソード
プロフィール
次にご紹介するのは、近隣のビルに入居している企業が、指定場所を無視して自宅の目の前に大量のゴミを放置していた女性の体験談です。ゴミ袋から透ける資料から相手の会社は特定できたそうですが、直接抗議するのは逆恨みのリスクがあるため避けたそう。
そこで自治体の「環境課」に会社名を添えて状況を通報し、さらに自宅前にソーラー式のダミー防犯カメラを設置。行政からの厳しい指導が入り、ゴミ放置はピタリと止まったそうです。
3:単身用マンションに規約違反の「同棲カップル」が夜な夜な激しい喧嘩と騒音を撒き散らす

30代男性のエピソード
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最後ご紹介するのは、単身用マンションにもかかわらず隣室で同棲を始め、夜中に激しい喧嘩の怒号や壁を叩く音を響かせていたカップルに苦しんだ男性の体験談です。相手は夜職のようで直接注意するのも難しく、ゴミ出しルールも無視していたそう。
そこで、喧嘩の騒ぎ声や外での醜態を動画撮影し、不法ゴミの写真と合わせて管理会社へ逐一報告。確実な違反証拠のポスティングが効いたのか、約1ヶ月でカップルは強制退去していったそうです。
■編集部まとめ
隣人からの嫌がらせに対して、感情的に怒鳴り込んだり自分で仕返ししようとしたりするのは、さらなる逆恨みや暴力に発展する危険性があるため極めて危険です。
少しでも不審な嫌がらせを察知したら、防犯カメラやボイスレコーダーを設置して決定的な「客観的証拠」を確保し、管理会社や警察、自治体の生活安全窓口(#9110など)を介して、毅然かつ安全に対処してもらいましょう。
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