深夜の山道で執拗に車間を詰められ…側道にも止まれない状況でどう切り抜けた?
深夜の暗い山道で、慎重に運転していたところ後方からやってきた黒いセダンに激しくあおられ、恐怖を感じた40代男性の体験談。安全を確保してからやり過ごしたエピソードを紹介します。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

逃げ場のない山道であおられたら、安全なスペースを見つけてすぐに道を譲りましょう
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】道幅に余裕のある場所を見つけ、速やかに停車して先に行かせる
自身やご家族が体験した自動車を運転していた際のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、深夜のカーブが多い山道で、後ろから異常に車間距離を詰めてくる黒いセダンからあおり運転を受けたという40代男性の体験談をお届けします。
Q1.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 5年前の平日深夜1時ごろ。国道の山道を走行中でした。
Q2.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 黒いセダンに乗った男の人で、年齢は中年くらい。イライラした様子でした。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 車間を詰めてきて、あおり運転をされました。
Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 深夜の国道の山道だったのでカーブが多く、安全運転でゆっくり運転していたところに、急いでいる様子の車のライトが見えてきて、すぐさま車間距離を詰めてきてあおり運転をされました。深夜の夜道だったのですごく怖かったです。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 深夜の山道だったのでカーブするところが多く、事故を起こさないようにゆっくり丁寧に運転をしていました。しばらく走っていると、後ろにライトが見えてきてすぐに車間距離を詰めてきて、速く走れとばかりにあおり運転をされました。山道だったのですぐに側道にとまって先に行かせるような対応が取れず、すごく焦りましたし、すごく怖かったです。
暗い夜道で周りに民家や人やほかの車が少なく、トラブルになったら嫌だったので、できるだけ関わらないように対応しました。今ほどあおり運転に厳しい世の中じゃなかったので、相手もやりたい放題で自分で対処するしかありませんでした。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 明らかにあおり運転をしてきて、急いで先に行きたい様子でした。直進で道幅に余裕のある場所で、すぐに停車して先に行かせる行動を取りました。相手はものすごい勢いで車をふかして追い抜かしていきました。すぐに車を発進しても良かったんですが、追い付いても嫌だったので、しばらくしてから走り出し、関わらないように対応しました。
■編集部解説
真っ暗で逃げ場のない山道でのあおり運転は恐怖でパニックになりがちですが、焦ってスピードを上げず、道幅が広くなった安全なポイントを見つけて即座に停車し、相手をやり過ごした冷静な判断が身を救いました。
Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. できるだけ深夜の山道は運転しないようにして、ほかに車や人や民家があるような道を選択して走るようにしてほしいです。昔よりあおり運転には厳しくなってきたとはいえ、まだまだ酷い運転をする人は多いので、しっかりとドライブレコーダーなどを車に取り付けて予防することが大事です。トラブルになったら絶対に車から出ないで、警察にすぐ連絡するように対応することをおすすめします。
■編集部まとめ
深夜の山道など、他に車がいない状況では、異常に急いでいる車に遭遇することがあります。絶対に相手のペースに合わせて無理な加速はせず、ハザードを点いて安全なスペースに車を寄せ、さっさと先に行かせてしまうのが防衛策です。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。