「閉」ボタンを押しただけで大激怒、「わざと閉めた」と詰め寄られ…街中で体験した危険から身を守る術
駅のエレベーターでの閉ボタン操作や、コンビニ前での友人同士の会話。些細な日常動作で突然キレて大声で罵倒してくるクレーマーから、無視や毅然とした態度で身を守った実録3選。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】感情的な理不尽おじさんをシャットアウトする最強スルースキル
日常生活の中で、誰もが突然ターゲットにされる可能性がある『理不尽にキレるおじさん・ヤンキー』による怒鳴られトラブル。こちらの親切心や、ごく普通の立ち振る舞いに対して、突然怒声を浴びせてくるため強い恐怖を感じます。
今回は、過去に集計した「日常の激昂トラブル」から人気のあった3選をピックアップ。喧嘩を買わずに、物理的・心理的な心のバリアを張ってスマートにやり過ごした大人の自衛アプローチを紹介します。
1:誰も押さないから「閉」を押したら激昂…イヤホンで完全スルー

20代女性のエピソード
プロフィール
最初にご紹介するのは、混雑する駅のエレベーターで、良かれと思って「閉」ボタンを押した女性の体験談です。
操作盤の前に立っていた高齢男性が突然「俺が押さないのが気に食わないのか」「失礼な女だ」と大声で怒鳴り散らしてきたのだそう。当時、ノイズキャンセリング機能付きイヤホンをしていたため、聞こえないふりをしてただ相手を静かに見つめて無視。これ以上の喧嘩に発展させず、相手を退散させたそうです。
2:ドアが閉まる寸前に駆け込み…「わざと閉めただろ」と言いがかり

30代女性のエピソード
プロフィール
次にご紹介するのは、通勤中の駅のエレベーターで、後ろに誰もいないのを確認して「閉」ボタンを押した瞬間に、男性が駆け込んできた女性の体験談です。
カバンを挟んで強引に入ってきた男性は、「わざと閉めただろ、ふざけるな」と激怒。謝罪しても「自分のことしか考えてないだろ」としつこく詰め寄られたそう。どれだけ注意しても理不尽な人はいると割り切り、過度に心を痛めず心をガードすることが自衛になるそうです。
3:「何ガンくれてんだ!」深夜コンビニ前のヤンキーに大人の冷静さで対応

20代男性のエピソード
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最後ご紹介するのは、深夜にコンビニ前で友人と話していたところ、若いヤンキー風の男から突然絡まれた男性の体験談です。
「お前ら何ガンくれてんだ、あん?」と理不尽に言われ驚いたものの、相手の挑発に乗って手を出さず、大人の冷静さで事実のみを毅然と指摘。相手も気まずくなったのか、少し間を置いて「俺の勘違いだ、悪かった」と謝って去ったのだそう。複数人でも関わらず警察に相談する強さが大事だそうです。
■編集部まとめ
エレベーターの閉ボタンや深夜のたむろなど、理不尽に機嫌をぶつけてくるクレーマーに対して、正論で反論したり言い返したりするのは逆効果。ノイズキャンセリングイヤホンで物理的に音をシャットアウトしたり、冷静に事実だけを告げてスルーし、速やかにその場を離れる『スルースキル』が自身のメンタルと身を守る最強の盾です。
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