特定の場所に近づくとiPhoneが教えてくれる「GPS位置情報」連動リマインダーが便利すぎ!
スーパーへの「到着時」や職場からの「出発時」に自動リマインド!iPhoneのGPS位置情報を利用して、特定の場所に近づいたタイミングで必要なタスクを自動通知してくれる裏技を解説。
イチオシスト
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「仕事帰りに牛乳買うの忘れた…」が無くなる!?iPhoneの到着・出発連動リマインダーが便利すぎ
「仕事帰りにスーパーに寄って牛乳を買おう」と決めていたのに、最寄り駅に着いたら忘れてそのまま帰宅してしまった……。そんな経験、誰もが一度はあるはずです。iPhoneのリマインダーアプリには、指定した特定の場所に到着したとき、あるいはその場所を出発した瞬間にタスクを自動で通知してくれる、強力なGPS位置情報連動機能が備わっています。買い忘れや寄り道忘れを撲滅する裏技をご紹介します。
特定のスポットへ接近・進入または離脱したタイミングでタスクを自動通知「指定場所(到着時 / 出発時)」
タスクに目的地や経由地などの位置情報を連携させることで、端末が該当エリアに進入または離脱した瞬間に通知を自動表示できます。時刻指定ではなく地理的なロケーションを条件としてリマインドが行われるため、移動ルート上の買い物や寄り道タスクのうっかり失念を防止できます。
マップ上で対象エリアの指定や検知範囲の境界線をドラッグ調整「カスタム(エリア半径調整)」
「位置情報」の編集画面から住所入力やピン指定を行い、「到着時」か「出発時」を選択した上でマップ上の円を動かして検知半径を自在に調整できます。生活動線や店舗の周囲範囲に最適化した通知エリアを構築できるため、移動中に端末画面を注視していなくても最適なタイミングでタスクの買い忘れを防げます。
場所に合わせた自動通知を一度使えば、毎日の生活が格段にスムーズになります。お買い物や仕事の段取りに、この優れた位置情報通知をぜひ役立ててください。
※本機能の利用には、iPhoneの「設定」>「プライバシーとセキュリティ」で「位置情報サービス」をオンにし、リマインダーアプリへの位置情報使用を許可する必要があります。
<出典>
iPhone、iPad、iPod touchでリマインダーを使う / Apple サポート (日本)
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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