「あとで見よう」を忘れない!Safariの「共有」から作るiPhoneリマインダーが便利すぎ
Safariで見たWebサイトやマップの位置情報を、共有ボタンから一瞬でリマインダーに登録!途中から作業を切り替えた場所に一タップで戻れる、リンク付きタスク作成の時短テクニックを解説。
イチオシスト
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「あとで見よう」を忘れない!Safariの「共有」から作るiPhoneリマインダーが便利すぎ
ネットサーフィン中やマップアプリで気になる場所を見つけたとき、後でもう一度チェックしようと思いながら忘れてしまった経験はありませんか。iPhoneのリマインダーアプリには、他のアプリから直接「リンク付きタスク」を瞬時に追加する便利な連携機能があります。今回は、共有ボタンを活用して、気になるWebサイトや場所へいつでも一瞬でアクセスできる快適な時短術をご紹介します。
閲覧中のWebサイトやマップ情報を元URLやアプリリンク付きでリマインダーへ登録「共有シート(リンク追加)」
SafariのWebページや「マップ」の場所情報を表示中に「共有」アイコンをタップしてリマインダーを選択することで、対象のURLやアプリ内リンクが自動添付されたタスクを即座に作成できます。閲覧を中断して後で読み返したい時や再訪したい場所を記録する際に、手動検索の手間をかけずワンタップで元のページへダイレクト復帰可能です。
メールやメッセージ内のやり取りから関連するタスク作成をシステムが自動検出「Siriの提案」
「メール」や「メッセージ」アプリ等でのやり取りに基づいてSiriがタスク候補を検知・提案し、確認画面からワンタップでリマインダーへ登録可能です。手動で内容を入力し直す手間を削減しながら重要な予定や約束事項の記録漏れを未然に防止できるため、日々の情報整理とタスク管理の効率化を強力にサポートします。
共有ボタンとリンク追加の裏技を使えば、情報収集の効率が格段にアップします。よく使うアプリの共有機能から、ぜひリンク付きリマインダーをお試しください。
※共有機能やSiriの提案連携機能の利用には、iCloud上でのリマインダー同期設定およびOSの機能許可が必要です。詳細は公式HPをご確認ください。
<出典>
iPhone、iPad、iPod touchでリマインダーを使う / Apple サポート (日本)
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