刑務所帰りの常連客が「お前のせいでぶちこまれた!」と怒鳴り電話…凍り付いた店内で店員が取った行動
小さなカフェで常連の男性が突然大声で怒鳴り電話を始め、他客が恐怖で退散したマナー違反トラブルです。
イチオシスト
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常連のコワモテ客が放つ怒鳴り声に凍るカフェ ※GoogleGeminiで作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】店舗内での予期せぬ威嚇行為!冷静な店外誘導と他客への手厚いサービスケア
自身やご家族が体験した飲食店でのマナーの悪い客・信じられない接客トラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、宮城県にお住まいの20代女性から寄せられた、一人で勤務していたカフェで、常連の男性が席で激しい怒鳴り電話を始め、怯える他のお客様を気遣いながら半泣きで必死に接客を続けたという体験談をお届けします。
Q1.あなたの立場を教えてください。
A. 店員(第三者)
Q2.トラブルが起きた飲食店の「ジャンル」と「お店の状況」を教えてください。
A. 平日夕方のカフェ。混雑まではしていないが、他のお客さまもいる状況。
Q3.それは「マナーの悪い客」と「信じられない接客」のどちらのトラブルでしたか?
A. マナーの悪い客
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. カフェで大声で電話する方が来店してしまい、他のお客さまが逃げるように帰って行ってしまったこと。
Q5.トラブルになったきっかけを教えてください。
A. いつも来店してくれている男性が、電話口で急に大きな声で舎弟のような人に怒鳴っていました。「お前のせいでぶちこまれた!」などとキレていて、店内がサーッと冷ややかな雰囲気になった。
Q6.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 「他のお客さまもいるので、お電話は外でお願いします…」と伝えると、手でごめんという合図をしながら外に出てくれました。しかし、外でも店の入り口でタバコを吸いながら電話をしていて、怒鳴り声も聞こえていたため、他のお客さまも来店しにくい雰囲気になってしまいました。まだカフェの席におじさんの飲み物やコートなども残っていたため、いつ戻ってくるのかとヒヤヒヤしました。
Q7.トラブルの内容を詳細に教えてください。場所や当時の状況、心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 当時は小さなカフェで私が1人で働いていました。そのおじさんは前からの常連さんだったのですが…。その日は、刑務所帰りでカフェに寄ってくれたそうで、席に着くなり電話を始めました。怒鳴り声がしたので「他のお客さまもいるので、電話は外でお願いします」と伝えると、快く外に出てくれました。
しかし、店の玄関となる入り口で怒鳴り声の電話をするので、店内にいるお客さまも、外にいるお客さまもみんなそのおじさんを怖がっていました。私も怖かったですが、どうすることもできず、お客さまに「お騒がせして申し訳ありません」と伝え、特別にマカロンをサービスして他のお客さまの対応をしていました。なんでこんなことしなきゃいけないんだ!?と半泣きになりながら接客していました。
Q8.どのように解決しましたか?
A. その後、電話を終えたおじさんが店内に戻ると、立ちながらコーヒーをがぶ飲みしコートを羽織って出ていきました。出ていくときに「騒いでごめんな」と一言私に伝えてくれたので、少しホッとしました。普段はマナーのある優しい人なので、大目に見てあげようという気持ちで私も軽く会釈をして見送りました。
Q9.そのトラブルによって、その場の雰囲気やあなたの気持ちはどうなりましたか?
A. 店内は冷え切っていたと思います。みんなそのおじさんを見て見ぬふりしながらも、気になっている様子でした。店内にいるお客さまも早く立ち去りたいけど、入り口にあの人がいるからどうしようという空気でした。
Q10.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. 最初から入り口に、「店内での電話はお控えください」などの張り紙をしておいてもいいのかなと感じました。そうしたほうが、他のお客さまの迷惑にならないんじゃないかと思います。あらかじめ伝えておく勇気も必要だと思いました。
■編集部まとめ
小さなカフェで常連の方が大声電話を始め、店内の空気が凍りついたマナー違反トラブルをご紹介しました。スタッフは怯えながらも冷静に店外での通話を促し、残された他のお客へマカロンのプレゼントなどで寄り添うことで、なんとかお店の危機をやり遂げました。こうした脅威的なマナー違反やトラブルを未然に防ぐためにも、店頭に「店内での通話禁止」などの利用ルールをあらかじめ掲示して明文化しておき、いざという時には警察や近隣店舗との連携を念頭に置いて自衛を図ることが重要です。
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