「スマホがない!」「クレカ悪用されたらどうしよう…」盗難による被害をブロックするiPhone遠隔防衛術
「iPhoneがない!」と気づいた瞬間のパニックを防ぐお守り設定。落としたスマホを遠隔操作でフリーズさせ、大切なクレジットカードやデータの流出を水際で食い止める防犯手順を解説。
イチオシスト
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「iPhoneを無くしたらアカウント削除はNG!」クレカ不正利用を防ぐ遠隔防衛テク3選
お出かけ先でバッグやポケットを触ったとき、「あれ、スマホがない……」と頭が真っ白になったことはありませんか?スマホの中には、友達の連絡先や大切な思い出の写真、ウォレットに登録したクレジットカードなど、他人に絶対見られたくない個人情報がギッシリ。万が一の紛失や盗難に備えて、遠隔から自分のデータとプライバシーを死守するための「初動セキュリティ」を3つ解説します。お守り代わりに必ず覚えておきましょう。
1:泥棒の悪意ある操作をフリーズ!遠隔から即座に強力ロックをかける
iPhoneを失くしたと気づいたら、一刻も早くPCや別端末からiCloud.comの「デバイスを探す」にアクセスしましょう。遠隔で端末画面へ強力なパスコードロックをかけることで第三者による不正な画面操作を即座にブロックでき、画面上に連絡先の電話番号やカスタムメッセージを表示させて発見時の連絡を求めることが可能です。
2:最優先でクレジットカードを停止!決済を悪用させない「紛失モード(紛失としてマーク)」
「紛失としてマーク(紛失モード)」を有効化することで、登録されているApple Payのクレジットカードやデビットカードの利用をその瞬間に遠隔で自動停止できます。パスコードロックとカード決済機能の遮断が同時に実行されるため、第三者による不正なお店でのタッチ決済やオンラインカード利用を水際で完璧に阻止できます。
3:データの流出を水際で防ぐ!正しい手順で行う「リモート消去」の極意
回収の見込みがない場合は「iPhoneを消去(リモート消去)」を実行し、端末内の写真や全個人データを安全に全消去します。この時、絶対に「アカウントから削除」を行わないよう注意が必要であり、アクティベーションロックを維持したままデータのみを削除することで第三者による端末の初期化・転売を防止できます。
※遠隔操作によるロックやリモート消去を実行するには、対象のiPhoneで「探す」機能があらかじめオンになっており、端末の電源が入っていてインターネットに接続されている(または「探す」ネットワークに反応する)必要があります。
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