【捨てる前に要確認】「B-CASカード」の正しい捨て方と固定電話の「お宝債券」を現金化する裏ワザ
不要になったテレビの処分や固定電話の解約。そこには意外なルールや、古い「お宝」が眠っているかもしれません。今回は正しい手続き方法をご紹介します。
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そのテレビの捨て方、個人情報が漏れていませんか?

固定電話の罠と実家に眠るお宝債券の現金化ルール
引っ越しや買い替えでテレビや固定電話を整理する際、適当に処分してしまうと思わぬトラブルに巻き込まれたり、本来もらえるはずの資金を失ったりすることがあります。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、テレビや電話の処分にまつわる新常識をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:テレビ処分時の必須手順!B-CASカードは「返却」か「ICチップ物理破壊」

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22894/)
不要になったテレビやレコーダーを処分する際、本体をリサイクルに出す前に必ず中の「B-CASカード」を取り出しましょう。
そのまま他人の手に渡ると、不正な有料放送契約などに悪用されるリスクがあります。自己廃棄する場合は、裏面にある金色の「ICチップ」部分を必ずハサミで複数回カットし、完全にバラバラにしてから不燃ゴミとして処理してください。
<出典>
テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性(スマホライフPLUS)
2:解約しても7万2,000円は戻らない?「電話加入権」の噂は完全なデマ

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/48348/)
固定電話の利用者が減少するなか、SNS上で「固定電話を解約すると昔支払った施設設置負担金(電話加入権)の7万2,000円が戻ってくる」といった誤情報が拡散されていますが、これは完全に根拠のないデマで、解約しても1円も返金されません。
手続き代行を装った高額な請求詐欺に引っかからないよう、誤った情報には決して惑わされないように注意してください。
<出典>
【要注意】固定電話を解約すると「電話加入権」7万2千円が返ってくるのは本当か?(スマホライフPLUS)
3:2027年7月5日まで!実家に眠る古い「加入者債券」を確実に現金化する方法

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/48348/)
電話加入権は返金されませんが、昭和の時代に固定電話を引いた際に購入させられた電電公社の「電信電話債券(加入者債券)」は別物です。これは国が発行した有価証券(借用書)であり、2027年7月5日までは元利金の支払いが保証されています。
2026年現在、このお宝債券の引換期限まであと1年を切り、残り11ヶ月弱に迫っています。実家の整理で古い紙切れが見つかったら、期限内に指定の金融機関へ持ち込んで手続きを行い、確実に現金化しましょう。
<出典>
【2027年まで】迫るNTT(旧・電電公社)「加入者債券」の元利金の支払い終了!今から支払いを受けるには?(スマホライフPLUS)
【まとめ】正しい知識を持って無駄なくスマートな処分を
テレビ廃棄時のB-CASカード物理破壊や、実家に眠る「加入者債券」の期限内の現金化など、少しの手間で大きなトラブルを回避し、臨時収入を得ることができます。デマには注意しつつ、賢く身の回りの整理を進めましょう。
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