カラー剤が染みると伝えたら「赤くなってない」と逆ギレ、途中でタバコを吸う美容師…サロントラブル回避術
美容院やサロンで「なんかおかしい」と感じたらどうする? 実際の体験談から、信頼できる店舗を見極め、トラブルにも冷静に対処する方法をご紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】宣伝を鵜呑みにせず、技術と接客に『誠実なプロ』を見極める
髪型やネイルを整え、気分をリフレッシュするために出向くサロン。多くのスタッフが親身になって施術してくれますが、ごく稀にカウンセリングが不十分なまま施術が進み、技術不足によって怪我をさせられたり、お粗末な仕上がりの言い訳をされて嫌な気持ちになることがあります。
今回は、過去に集計した「美容院・サロンの不快トラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、人気のあった記事を3つご紹介します。不誠実な対応に泣き寝入りせず、冷静に事実を伝えて改善を促した自衛策を確認しましょう。
1:カラー剤が染みると伝えたら…「赤くなってない」と逆ギレし無言で担当交代

40代女性のエピソード※Google Geminiにて作成
プロフィール
最初にご紹介するのは、初めて利用した美容院で、カラーリング中にショックな対応をされた女性の体験談です。施術中にカラー剤がしみて、じんじん痛むと伝えたところ、ベテラン風の男性美容師が「前から染みるなら最初に言え」と露骨に不機嫌な態度に。
頭皮を確認して「赤くなってないんだけどなぁ」と言い捨て、何の説明もないままシャンプーで洗い流され、無言で若手スタッフに交代させられたそうです。不信感から二度と行かないと決め、以降は事前の口コミチェックと指名を徹底しているそうです。
2:1時間の余裕を吹き飛ばす大幅遅れ…カラーの待ち時間にタバコを吸ってきた美容師

30代女性のエピソード
プロフィール
次にご紹介するのは、その後の大事な上司の送別会に間に合うよう、時間を逆算して予約した女性の体験談です。念のため1時間余裕を持っていましたが、施術に時間がかかりすぎて予定を大幅に超過。それだけでなく、カラーの待ち時間中に美容師がタバコを吸いに行っていたようで、戻ってきた際に強烈なタバコ臭がしたのだそう。
仕上がりも希望写真と全く違う赤みの強いブラウンにされ、お直しする時間もなく「可愛いアナウンサー風にしました」とドヤ顔をされ、精神的に深く疲弊して疎遠になったそうです。
3:甘皮処理でニッパーを深く入れられ出血!「皮膚が薄いから」と客のせいにするネイリスト

20代女性のエピソード
プロフィール
最後ご紹介するのは、初めて行ったネイルサロンで、だるそうな高圧的態度のネイリストに甘皮処理をされた女性の体験談です。甘皮を深く切られ激痛が走り「痛いです」と伝えると、謝るどころか「あー、皮膚が薄いんですね」と冷たく言い放ち、無言で止血剤を塗りたくられたそう。
気泡だらけのデコボコな仕上がりにされ、不快感と傷の痛みで帰り道に涙が溢れたそう。翌日店長に連絡して、怪我と接客の不備を冷静に伝えたところ、謝罪のうえ全額返金対応をしてもらったそうです。
■編集部まとめ
技術職であるサロンでの施術で怪我をさせられたり、あまりにも事前のカウンセリング内容と乖離した仕上がりにされた場合は、不快な感情のまま泣き寝入りする必要はありません。
翌日にでも店舗の責任者(店長など)に連絡して冷静に事実を伝え、必要であれば返金や手直し等の然るべき処置を要求すること、そして次回以降は「接客やカウンセリングが丁寧」という具体的な口コミが多い信頼できる店舗で担当者を指名することが大切です。
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