無断駐車を“チェーンスタンド”で撃退!?滞納逃れで住所悪用する隣人を退去…近隣トラブルの正解策
無断駐車や住所悪用など、身近な場所で起こる近隣トラブル。実際の体験談から、揉め事を避けて冷静に解決するための自衛策をご紹介します。
イチオシスト
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【わたしのイチオシ対策】勝手なルールに流されず、第三者機関を挟んで解決を促す
自宅やマンションといった生活の拠点となる場所。しかし、共有部の駐車場をめぐるマナー違反や、非常識な隣人による悪質な規約違反、不誠実な業者による適当な駐車案内のせいで、突然大きなトラブルに発展してしまうことがあります。
今回は、過去に集計した「駐車場・近隣のトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、人気の高かったエピソードを3つピックアップしてご紹介。揉めるのを防ぎ、冷静に状況を正した自衛のアイデアを紹介します。
1:若い男が無断駐車…「契約中」を物理的にアピールしたチェーンスタンド自衛策

20代女性のエピソード
プロフィール
最初にご紹介するのは、アパートの一人暮らしで、やっと空きを確保した駐車場に見知らぬ車が勝手に停まっていた女性の体験談です。新しく越してきた怖い雰囲気の若い男の知人が、金曜日の夜などに勝手に無断駐車するようになったのだそう。
直接注意して逆恨みされるのが怖かったため、車を持っている友人に遊びに来てもらって停めてもらったり、レンタカーを借りて塞いだりしつつ、平日は「チェーンスタンド」を設置。「ここは契約者が使用している」という強い無言の意思表示を行い、ピタリと相手に諦めさせたそうです。
2:自分宛てではない大量の滞納督促状…隣人が支払いを逃れるために住所を悪用!

30代男性のエピソード
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次にご紹介するのは、アパートの自宅ポストに、見覚えのない他人宛ての大量の税金やサービス滞納督促状が届くようになった男性の体験談です。手紙には差し押さえを示唆する内容もあり恐怖を感じたそう。
後日、なんと隣人が支払いから逃れるために、男性の部屋番号を自分の住所として故意に悪用していたことが発覚したそうです。自分で督促元へ電話したり破棄したりせず、すぐに管理会社へ報告。管理会社の迅速な調査により、住所を悪用していた住人はマンションから強制退去となり、平穏を取り戻したそうです。
3:「公園の駐車場に停めて」は嘘!英語教室のいい加減な送迎案内から管理者大激怒

30代男性のエピソード
プロフィール
最後ご紹介するのは、子どもの英語教室の送迎の際、不適切な案内のせいで無断駐車扱いされた男性の体験談です。入会時に「敷地内が狭いので、隣の公園の駐車場に停めると良い」と営業から勧められ、利用していたところ、ある日公園の管理者から「利用申請のない無断駐車だ、控えてほしい」と激怒されたそう。
教室の先生に尋ねても「自分では判断できないので地域の担当者に聞いて」とはぐらかされたそう。曖昧な案内のまま便乗駐車し続けるのを断り、駐車場の正式確保や営業場所の見直しといった根本的な改善を運営元へ要求したそうです。
■編集部まとめ
近隣や共有部での理不尽なトラブルに遭遇した際、当事者同士で直接対決をするのは逆恨みやさらなる事件に発展する恐れがあり危険です。アパートやマンションの規約違反(住所悪用や無断駐車など)については自分で解決しようとせず、必ず「管理会社」や「警察」といった第三者機関に速やかに報告し、客観的な証拠を提示して淡々と対処してもらいましょう。
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