「毎回の帰宅連絡が面倒」「マナーモード切替を忘れる」うっかり忘れを消すiPhone神設定
iPhoneを持って特定の場所に到着・出発したときに、自動でショートカットを実行できる「パーソナルオートメーション」。位置情報をきっかけに日々のルーティンを自動化する便利な使い方を紹介します。
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「今から帰る」の連絡も自動に!?出発・到着でタスクが動くiPhoneの「パーソナルオートメーション」の使い方(※画像出典:Apple)
毎日家を出るときや、職場に到着したときに、決まったスマホの操作をしていませんか。iPhoneの「パーソナルオートメーション」を使えば、指定した場所への到着や出発をきっかけに、ショートカットなどの操作を自動で実行できます。通勤時の音楽再生や、帰宅時の決まった操作など、毎日のルーティンを自動化できるのが魅力です。今回は、位置情報を利用したオートメーションの設定方法や便利な活用例を紹介します。
位置情報GPSをトリガーに指定エリアへの進入・離脱時に自動処理を実行させる「パーソナルオートメーション(移動)」
特定の場所への「到着」や「出発」を条件としてアクションを自動実行できるため、毎日の定型的なスマホ操作を完全自動化できます。自宅出発時のBGM自動再生やオフィス到着時の通知モード変更などを自動でトリガー動作させることができ、画面を手動操作する手間や切り替え忘れをゼロに削減できます。
ショートカットアプリのトリガー条件から目的地と検知エリア半径を選択設定する「到着 / 出発」
「ショートカット」アプリの「オートメーション」タブから新規作成を行い、「到着」または「出発」を選んでマップ上で作動エリアを指定するだけで簡単に設定が完了します。作動させる時間帯の絞り込みや検出範囲の調整も自由に行えるため、ライフスタイルに最適化した自動化ルーティンを構築可能です。
位置情報を活用したパーソナルオートメーションを使えば、毎日のルーティンをiPhoneに任せることができます。よく行う操作を見つけて、自分の生活に合った便利なオートメーションを設定してみましょう。
※位置情報をトリガーとするオートメーションの実行時には、端末の位置情報サービスが有効になっている必要があります。実行時の通知ダイアログ表示や自動実行仕様はiOSのバージョンによって一部異なる場合があります。詳細はApple公式HPをご確認ください。
<出典>
iPhoneまたはiPadの「ショートカット」の移動作動機能 / Apple サポート (日本)
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
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