【身バレ注意】BeRealで投稿後の位置情報は消せる?完全オフの手順とよくある疑問
BeReal(ビーリアル)で位置情報を共有するリスクと、身バレを防ぐためのオフ設定の手順を解説します。iPhone・Android別の設定方法や、公開範囲の注意点を知り、安全にアプリを使いましょう。
イチオシスト
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BeRealを利用する際、「見ず知らずの人に現在の居場所や生活圏が知られてしまわないか」と心配になることはありませんか? 実は、インストール直後の初期状態では位置情報が共有されやすい設定になっています。アプリの使用をやめるのではなく、適切に位置情報をオフにすることで、安全に楽しむことが可能です。この記事では、今すぐ実践できる具体的な設定手順を紹介します。
BeReal(ビーリアル)の位置情報設定は適切?

BeReal(ビーリアル)の位置情報設定は適切?
ご自身のスマートフォンにインストールしているBeRealで、位置情報の設定がどのようになっているか確認したことはありますか? リアルな日常をシェアするというアプリの性質上、意図せず現在地が漏洩してしまうリスクが潜んでいます。しかし、プライバシー設定を正しく行えば、こうしたトラブルは未然に防げます。ここでは、位置情報の公開が引き起こす具体的な危険性と、安全な公開範囲について解説します。
自宅や職場が特定される? 位置情報共有の危険性
BeRealは飾らない日常を投稿するSNSであるため、撮影時のGPS情報が写真とともに共有されやすい仕組みです。そのままにしておくと、自宅の場所や通勤・通学先、よく立ち寄るお店などが詳細に把握されてしまいます。
悪意を持つ第三者に情報が渡った場合、ストーカーや各種犯罪に巻き込まれるリスクが高まります。自身の身を守るためにも、位置情報共有の危険性を正しく理解し、アプリの利用方針を決めることが重要です。
公開範囲は「私の友達のみ」に設定するのが基本

公開範囲は「私の友達のみ」に設定するのが基本
BeRealの投稿には公開範囲のオプションがあり、「友達の友達」や「みんな(全体公開)」を選んでいると、全く知らない人にまで現在地を公開することになります。これはセキュリティ上、とても危険な状態です。
アプリを安全に利用するためには、公開範囲を「私の友達のみ」に制限することが鉄則となります。実際に親交のある友人だけに限定することで、見知らぬユーザーからの接触や個人情報の漏洩リスクを大幅に軽減できます。スマートフォンの操作に慣れていない場合は、設定画面をよく確認し、正しく適用されているかチェックしましょう。少しの注意が、大きなトラブルの防止に繋がります。
【OS別】BeRealの位置情報を完全にオフにする手順
位置情報の漏洩を確実に防ぐには、スマートフォンの端末設定からBeRealによるGPSアクセスを遮断するのがもっとも効果的です。端末側で制限をかければ、アプリ内で誤ってオンにしてしまうミスも起こりません。ここでは、iPhoneとAndroidそれぞれのデバイスで、位置情報をオフにする具体的な手順を解説します。
iPhoneでの位置情報オフ設定

iPhoneでの位置情報オフ設定
iPhoneユーザーの場合、標準の「設定」アプリから簡単にBeRealの位置情報取得を無効化できます。この設定を済ませれば、アプリが位置情報を読み取れなくなるため、誤って現在地を共有する心配はありません。手順は以下の通りです。
①iPhoneの「設定」アプリを開く
②画面を下にスクロールし、一覧から「BeReal」を選択する
③「位置情報」の項目をタップする
④「許可しない」にチェックを入れる
このわずかな操作で、位置情報へのアクセスを完全に遮断できます。複雑な手順はないため、スマートフォンの操作が苦手な方でも簡単に設定可能です。
Androidでの位置情報制限の手順
Android端末を使用している場合も、iPhoneと同様に本体の設定画面から位置情報を制限できます。端末の機種やOSバージョンによって項目の名称が若干異なることがありますが、基本的にはアプリの権限設定から変更を行います。以下の流れを参考に設定してください。
①Androidの「設定」アプリを開く
②「アプリ」または「アプリと通知」をタップする
③すべてのアプリ一覧の中から「BeReal」を選択する
④「権限」または「許可」の項目をタップする
⑤「位置情報」を選び、「許可しない」にするかスイッチをオフにする
これでAndroidデバイスでも位置情報を確実に無効化できます。
投稿画面でその都度オフに切り替える方法
端末全体のアクセス権限は変更したくないという場合、BeRealアプリ内で写真を投稿する際に、毎回手動で位置情報をオフにするという選択肢もあります。手順は次の通りです。

投稿画面でその都度オフに切り替える方法
②送信ボタン(紙飛行機アイコン)の上部に表示される「位置情報アイコン」をタップする
③「位置情報オフ」を選択する
④オフになったことを確認してから投稿を送信する
この方法は投稿のたびに設定が必要となるため、急いでいるときなどにオフにし忘れるリスクが伴います。基本的には端末の設定から完全に遮断することを推奨しますが、一時的な対応策として知っておくと役立ちます。
完全にオフにしたくない場合の安全対策
「位置情報を共有しないと、友人とのコミュニケーションが楽しめない」と感じる方もいるかもしれません。実は、位置情報を完全にオフにしなくても、プライバシーを保護しつつ安全に利用する工夫があります。詳細な住所が特定されないようにする設定など、利便性と安全性のバランスを取る解決策を紹介します。ご自身の使い方に合わせて、安心して楽しめる設定を取り入れてみてください。
「おおよその位置情報」を活用して住所特定を防ぐ
iPhoneをはじめとする一部のスマートフォンには、ピンポイントの住所ではなく「おおよその位置情報」のみを共有する機能が搭載されています。これを使えば、市区町村などの大まかなエリアだけが通知されるため、自宅や詳細な現在地の特定を防ぎつつ、位置情報の共有が可能になります。設定方法は以下の通りです。

「おおよその位置情報」を活用して住所特定を防ぐ
②「位置情報」をタップする
③画面下部に表示される「正確な位置情報」のスイッチをオフにする
この設定を利用すれば、交流を楽しみながらも詳細な居場所が漏洩するリスクを低減できます。完全にオフにするのに抵抗がある場合は、まずこの設定を試してみることをおすすめします。
外出先で位置情報をオンにする際の注意点
旅行やイベントなど、「今ここにいるよ!」と特別な体験をシェアしたい時に限定して位置情報をオンにする使い方も考えられます。メリハリをつけて活用するのは良い方法ですが、いくつか注意すべきポイントがあります。
まず、自宅周辺や日常的に訪れる場所では絶対にオンにしないこと。次に、オンにして撮影する場合は、背景に電柱の住所表示や看板、特徴的な建物など、場所が特定されやすい情報が写り込んでいないか、普段以上に注意を払うことです。
特別なシーンでの一時的な利用にとどめ、用事が済んだらすぐに設定をオフに戻す習慣をつけましょう。「外出時など特別なときだけ」とマイルールを決めておくのが安全です。
よくある疑問! BeRealの位置情報Q&A
インターネット上のQ&Aサイトなどでも、BeRealの位置情報に関する質問が多数寄せられています。ここでは、多くの人が抱く代表的な疑問について回答します。
投稿後に位置情報だけを消すことは可能?
誤って位置情報をオンにしたまま投稿してしまった際、あとから場所のデータだけを削除できるのか気になる方も多いですよね。2026年8月時点におけるBeRealの仕様では、「位置情報のみを個別に削除する」ことは不可能です。現在地を隠したい場合は、以下のいずれかの方法で対応する必要があります。
・投稿そのものを削除する(写真やコメントも消去され復元できませんが、もっとも確実な方法です)
・プロフィール全体を非公開設定にする(他ユーザーからは見えなくなりますが、データ自体は残ります)
自宅や職場などが特定される恐れがある場合は、思い切って投稿自体を削除するのが最も安全な対応策です。万が一の際も慌てずに処理を行ってください。
他ユーザーの位置情報を見ると相手にバレる?
友人の投稿した写真の撮影場所が気になり、マップを開いて位置情報を確認することもあるかもしれません。結論から言うと、単に位置情報のマップを開いて閲覧しただけであれば、相手側に「〇〇さんがあなたの位置情報を見ました」といった通知が送られることはありません。閲覧した事実が相手に知られる仕組みにはなっていないため、安心してください。
まとめ:適切な設定で安全にSNSを楽しもう
今回は、BeRealにおける位置情報の安全なオフ設定の手順や、利用時の注意点について解説しました。見知らぬ第三者に現在地を把握されるリスクを最小限に抑えるためにも、スマートフォン本体の設定からGPSアクセスを許可しない状態にしておくのが確実です。
単に機能を制限するだけでなく、「なぜ位置情報の共有にリスクが伴うのか」を理解することが重要です。友人とのつながりを大切にしつつも、定期的に設定を見直す習慣をつけましょう。自身に合った適切なルールを設け、安全で快適なSNSライフを送ってくださいね。
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