【うどん対決】資さんうどん「肉ごぼ天うどん」VS丸亀製麺「かけうどん+野菜かき揚げ」
近年急成長を遂げている「資さんうどん」。今回はそんな「資さんうどん」と「丸亀製麺」のうどんや天ぷらを食べ比べ! グルメライターがそれぞれの味わいや特徴をご紹介します。
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■【食べ比べ】資さんうどん「肉ごぼ天うどん」VS丸亀製麺「かけうどん+野菜かき揚げ」
近年、急成長を遂げている「資さんうどん」。福岡県発祥の甘い出汁が特徴のうどんチェーンで、関東では行列もできる人気ぶりです。今回は、そんな「資さんうどん」と「丸亀製麺」のうどんや天ぷらを食べ比べ、それぞれの味わいや特徴をご紹介します。
■資さんうどん「肉ごぼ天うどん」

資さんうどん「肉ごぼ天うどん」
資さんうどんの代表的なメニューのひとつが「肉ごぼ天うどん」です。上の写真はごぼ天5本入りですが、3本入りも用意されています。そびえ立つように盛り付けられたごぼ天は、迫力満点のビジュアルです。また、卓上には「とろろ昆布」「天かす」「つぼ漬け」などが用意されていますが、トッピングを加えなくても十分に満足できる、完成度の高い一杯です。

だしの風味がしっかりと感じられ、甘めの味付けが特徴です。
うどんつゆは、鯖や昆布、うるめ、椎茸などのだしを使って仕上げています。だしの風味がしっかりと感じられ、甘めの味付けが特徴です。

うどんはややもっちりとした食感
うどんはややもっちりとした食感です。丸亀製麺のうどんと比べるとコシはひかえめですが、ほどよい弾力と歯切れの良さがあり、食べやすく仕上がっています。

ごぼ天はやわらかめの食感
ごぼ天はやわらかめの食感で、ごぼうの甘みをしっかりと感じられます。うどんつゆに浸しても衣が油っこくなりにくく、最後までおいしくいただける仕上がりです。
DATA
資さんうどん┃肉ごぼ天うどん
参考価格:ごぼ天3本入り 823円(税込)・ごぼ天5本入り 900円(税込)
■丸亀製麺「かけうどん」+「野菜かき揚げ」

丸亀製麺「かけうどん」+「野菜かき揚げ」
丸亀製麺の「かけうどん」440円(税込)と「野菜かき揚げ」200円(税込)を実食。2品合わせても合計640円(税込)と、資さんうどんの「肉ごぼ天うどん」より安く、コストパフォーマンスの良さが魅力的です。「かけうどん」はシンプルな一品ですが、大きな「野菜かき揚げ」を合わせることで、ボリューム満点の一杯になります。

丸亀製麺では無料で天かすやわかめなどのトッピングも用意
また、丸亀製麺では無料で天かすやわかめなどのトッピングも用意されています。これらを加えることで、より満足感のある一杯に仕上がります。

すべてを「かけうどん」の上にのせると、迫力のある一杯
すべてを「かけうどん」の上にのせると、迫力のある一杯になります。ただし、丸亀製麺の「野菜かき揚げ」は衣が厚めなのか、うどんだしに浸していると衣がふにゃふにゃになり、だしも油っこく感じられます。気になる場合は、かき揚げを別皿に置き、少しずつうどんにのせながら食べるのがおすすめです。

うどんだしは、魚介や昆布のうま味が効いた、あっさりとした和風の味わい
うどんだしは、魚介や昆布のうま味が効いた、あっさりとした和風の味わいです。人によってはやや薄めに感じるかもしれませんが、無料トッピングを加えることで、物足りなさも気になりにくくなります。

うどんはコシが強く、ほどよい弾力のある食感
うどんはコシが強く、ほどよい弾力のある食感です。小麦の風味もしっかりと感じられ、うどん本来のおいしさを楽しめます。
DATA
価格:440円(税込)
価格:200円(税込)
■甘めの味付けを好むなら資さんうどん・コスパの良さは丸亀製麵
資さんうどんは、全体的にやや甘めの味付けが特徴で、甘めの味わいを好む方におすすめです。天ぷらも比較的あっさりとしており、うどんはややもっちりとした食感に仕上がっています。
一方、丸亀製麺はコシの強いうどんが特徴で、天ぷらはやや油っこさを感じるものの、ボリュームがあり、コストパフォーマンスの良さも魅力です。 どちらもうどんチェーン店ですが、味わいや食感など、それぞれ異なる魅力があります。気になる方は、ぜひ両方を食べ比べてみてください。
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