東横線で強引乗車され足蹴り被害!50代女性の自衛策
東横線の満員電車で強引に押し入ってきた乗客により姿勢を圧迫され足を蹴られた50代女性の体験談。無理な口論を避け次の駅で避難した判断や、ドア横の危険な立ち位置を避ける体勢づくりの自衛策を解説します。
イチオシスト
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無理な押し入り乗車による危険な身体圧迫…対立を避けた速やかな避難と安全な位置選択
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【わたしのイチオシ対策】無理な押し入り乗車での危険圧迫に対する即座の下車と安全な立ち位置確保
自身やご家族が体験した電車でのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、朝の東横線内で無理やり押し入ってきたサラリーマンに身体を押し付けられ足を蹴られる被害を受け、次の駅で立ち去り難を逃れた50代女性の体験談をお届けします。
Q1.利用している路線を教えてください。
A. 東横線
Q2.電車に乗っていた時間帯を教えてください。
A. 朝7時半
Q3.電車に乗っていた曜日を教えてください。
A. 月曜
Q4.電車の混雑具合を教えてください。
A. ぎゅうぎゅう
Q5.トラブル相手について、推定年齢や特徴、距離等を踏まえて教えてください。
A. サラリーマン風の男性。途中の駅から乗車してきて、私の目の前に乗って来ました。仕立ての良さそうな感じのスーツ姿だったので、おそらくは、大企業勤めのサラリーマン。急いで電車に走り込んできた様子でした。
Q6.巻き込まれたきっかけと、当時の状況や心情、相手の様子を教えてください。
A. ともかく、その停車駅に到着する前から、ぎゅうぎゅうに混み合っていたので、もともと乗っていたこちらとしては正直なところ「もう無理でしょう。あきらめて次の電車に乗ってくれないだろうか」と考えていました。
しかし、そのサラリーマンは最後に走り込んできて、無理矢理に身体をねじ込んできたので、そのすぐそばに立っていた私は身の危険がありました。
Q7.内容を詳細に教えてください。当時の状況や心情を踏まえてご回答お願いします。
A. 周辺の人たちも明らかに「迷惑なサラリーマンだな」と言いたげな雰囲気でしたが、さすがに誰も何も言いませんでした。しかし、すぐそばに立っていた私は、かなり身の危険がある体勢になっていました。
そのサラリーマンが押し入ってきたので、ドアの横の手すりのスペースに立っていた私は、背中を手すりに押し付けられて上半身が座席側に反り返ってしまい、このままだと背中が折れてもおかしくない状態になっていました。
これはマズイと、そのサラリーマンの背中を突っついて「詰めないでください」「ちょっと、押さないでください」と話しかけましたが、無視されました。何度か繰り返すうちに、そのサラリーマンがこちらの足を蹴って来て怖かったです。
Q8.その後、どう対処しましたか?
A. 揉め事になると時間を取られるのと、これ以上話しても無駄だと思って、次の駅で降りて立ち去ることにしました。
Q9.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. ケガはしませんでしたが、同じような場所にはなるべく立たないようにしたり、立っても座席側に背中を向けないようにしています。
■編集部解説
満員電車での強引な駆け込みや乗車は周囲を圧迫し怪我に繋がる大変危険な行為です。今回、被害者が過度な対立による二次被害を防ぐため次の駅で速やかに下車した対応は冷静でした。強引な押し込みや危険な人物に遭遇した際は、背中を向けない立ち位置工夫や早めの回避行動が不可欠です。
Q10.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. ラッシュ時間の電車に乗る人たちにはわかると思いますが、やはり身の安全は自分で守る必要があります。混雑した状態になってもケガをしたり、トラブルにならないようにあらかじめ体勢や場所を考えるといいです。
■編集部まとめ
無理な乗車や車内圧迫によるトラブルでは無理に対立せず、次の駅での下車や立ち位置の工夫など冷静な自己防衛行動をとることが怪我や事件の防止に繋がります。
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